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2008-03
自分用メモ
早月秋さんの「Drop in」が復活しました。ハッピー。
小説ページ用の自分的なメモ。
●公開済み
- 塔(中二くらいのとき)
- クロエ(完全なる試作)
- 素晴らしい世界だね(後で使うだろう)
- 窓(小説ページには未掲載、文芸部入部後1作目)
- 銀造橋(未公開、同2作目、改稿中)
- 透明な苦しみ(未公開、同3作目、友人との共作。サイトに載せるかどうかは未定)
- 群像(同4作目)
- ミランダの虹(同5作目)
memo:とりあえず「銀造橋」をどう完成させるかが問題。先輩たちに文句を言われた作品なので…。
「透明な苦しみ」は、載せるかどうかまだわかりません。いずれにせよ、共作者に許可を取ってからでないと載せられません。
●未公開(完成品)
- 復活
- 二人の、(上の「復活」とコレが処女作(かなり昔にもう一作しか小説を書いた覚えはあるが)。非常に短編。中学入学すぐの作品)
- 森(「塔」と同じくらいの頃の作品。どう考えても文章がおかしい部分や文の煩雑さがあったりするので、しばらくは貯蔵庫の中へ。非常に長い)
- 永遠、それにふれる(受験期らへんの作品。いずれ書き直される予定)
memo:「森」はね…。ある意味黒歴史ですが、長編処女作だったので、しょうがないです。
「永遠…」は、自分的に良いと思った作品。リメークします。たぶん。
「復活」「二人の、」の二つの短編は、完全処女作です。読み返してみると拙いなー。
●未公開(草稿)
- 噫(中学時代に書いたもの。できかけだが個人的には好き)
- 僕が、嘘をつくとき(完全放棄)
- 蜻蛉取り(去年の春休みに書いた草稿。嫌いじゃない)
- 生活(文芸部に入ってから書いたと思われ。書き足して使う)
- この街は僕のもの
- 水色の街
- 渇いた手/赤い少女
- ロックンロール(仮)(現在進行中で書きかけ)
- 蒼い鳥(同上)
- 回送(同上)
- 変態(仮)(同上)
- 口裂け女のはなし(仮)
- 名称未設定新作
- その他諸々超短編
memo:もう書き過ぎでわけわからん。
うーん、けっこう書きつぶしてるなー
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優しくしてしまう
- 2008-03-27 (木)
- Column
最近ぽろぽろ「題名=歌詞シリーズ」タグを入れ忘れる。あちゃー
今日の題名はくるりの「男の子と女の子」より。特に他意はない。
部屋の片付けをする。春休み中に片付けないと、いろいろとマズい。
そこそこ綺麗になったけど、「続きはまた明日」状態。部屋の片隅には積み上げられたプリント等が。
「藁半紙 哀しからずや 畳の茶 壁の白にも 染まずただよふ」、と読んだのは誰でしたっけ。
A:僕、ネネムでしたー
はい、ごめんなさい。
とにかく、部屋の片付けは済まさないとヤバいなあ。
いつ雪崩や落石が起きてもおかしくない。
小説ページ、なにげにこつこつと更新してます。
気が向いたら見てやってくださいね。
そして、パンジーさんこと西郷隆盛さんが運営されているUK STYLEさんと相互リンクさせていただきました。
宜しくお願いいたします。
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小説 − 窓(初出07.06.18)(10233字)
- 2008-03-27 (木)
- 小説
窓の在る部屋
ネネム
1.斜陽と鉄の風景
私は、どこか知らない場所にいた。
そこは、牢屋のようでもあったし、高級ホテルのようでもあったし、高級牢屋のようでもあった。
私は、どこか知らない部屋にいた。
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くるり − 3rd Single「青い空」
- 2008-03-27 (木)
- QURULI - くるり
1.青い空 – ★★★★
焦燥感たっぷりでカオスな曲展開が特徴のくるり流ロック。
前作「虹」にあった落ち着きや、ゆったりと流れ、漂うような雄大さは消え、とにかく圧倒的な疾走感がある。
イントロからアウトロ(のちょっと前)まで、緊迫した展開が続く。
アウトロのアレンジはなんか凄いです(笑)
2.サンデーモーニング – ★★★★
ベストに収録された良曲。
#1とは違い、がっちりとした安定感のある曲。
なんだか、古き良き時代を思い出す。
3.ガロン – ★★★★
10分の長尺曲。
不安感とサイケ感があふれている。
ベースが特徴的。
後半の虚無感は、ジャケットと相まって凄く良い。
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