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2008-04-01

BURGER NUDS − 3rd Mini Album「kageokuri」

エイプリルフール!

下の記事、「ミッシェり – 1st Single」四月馬鹿でした。
ちなみに、ミッシェりは、公式サイトもあります
もともと架空のバンドでネタとして作られたらしいです。
トップページの解散メッセージは、ナンバガのパロディーですね。

今日は風が強くて、自転車で走ってたら目に砂が…。
春の嵐って感じですね。
そのせいか、宿題も部屋の片付けも、小説も進みません。助けて。

WordPressを2.5に変えて、ちょっとトラブルが。
画像のアップロードが適用されませんでした。
これは僕だけだろうか…と思ったら、公式のフォーラムに書かれていた。

今日からガソリンが値下げですね。
逆に値上げするものもあります。
牛乳は値上げするらしいです。
うああああああああああああ悪夢だ

ミッシェルガンジェットシティーガールスクールり − 1st Single「東京の終わり ~透明少女と不良少年はDIVA~」

2005年に解散したバンドのレビューです。

wikipediaから引用。(嘘です)

メンバー
・チバユウスケ(Vo. G.)(ROSSO)
・浅井健一(Vo. G.)(JUDE)
・向井秀徳(Vo. G.)(ZAZEN BOYS)
・木下理樹(Vo. G.)(ART-SCHOOL)
・岸田繁(Vo. G.)(くるり)

プロデューサーは宮本浩次。
宮本は、「サポートにベースもドラムも招かず、上記五人でバンドをやる」と述べている。
「いかなる時でも妥協しない」というメンバー全員の姿勢それぞれが、ファンから支持を受ける理由となっている。

ミッシェりジャケ

1.東京の終わり ~透明少女と不良少年はDIVA~ – ★★★★
ベースもドラムも無いのに、よくここまでヘヴィーなサウンドを出せるよなあ。
だが、ボーカルのコーラスが、声質的な問題で全く合ってない。そこが問題。
アルペジオの間奏は良いが、そこに絡んでくるフィードバックノイズが逆に不愉快。
疾走感はあるのだが、ヘヴィーさがあるので、なかなか前に進めないもどかしさがある。
二律背反の中でうごめく一曲。

2.3104丁目、メルトダウン – ★★
ここまでやっちゃうか、といった感じ。
ギターのみでガリガリと。
そして、ボーカル全員(岸田以外)が叫ぶわ叫ぶわ。
もう耳にうるさいです。
イントロもちょっと不愉快。

3.ワールズエンド・スーパーリリィ – ★★★
電子音を絡めた一曲。
結論から言えば、ピコピコにギターのジャキジャキは合いそうにない。
なんというか、こう、いまひとつガッチリ感が無い。

4.サーチアンドデストロイ – ★★★★
イギーポップのカヴァー。
原曲は毛が逆立つほどの焦燥感を表現していたが、向井の手によって、「冷凍都市の暮らしー」というボーカルが入り、完全にミッシェり色に染まっている。
まあ、カヴァーといえばカヴァーなのか?
まあ、面白いと言えば面白い。

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