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2008-06-24
オフコース − 20th Single「時に愛は」
- 2008-06-24 (火)
- オフコース
1.時に愛は – ★★★★★
壮大かつ素朴な愛の歌。
ミックスが良い。オフコースの名曲は全部そうだけど、今聴いても古くさくない。
タメとか、ギターソロとか、小田和正の歌声の魅力とか、そういうのが凝縮されて一曲を作り上げています。
紛うことなき名曲。
最後のサビのベースのスラップ、アウトロのギターの掛け合いがカッコいい。パンが揺れるのもいい。
2.僕等の時代 – ★★★★
フォークソング的な。
小田和正節といったらいいのか、そう言うメロディーセンスが活きている。
ボーカルが若い!
なんか、なんとなく青春を感じる曲です。
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Wouldn’t It Be Nice (The Beach Boys)
- 2008-06-24 (火)
- Column
普通の日記。
あぶらだこの新譜、「あぶらだこ」がいつのまにかリリースされてました。
不覚……あぶらだこの新譜チェックを怠るとは……OTL
ところで今回のアルバム「あぶらだこ」はどんな出来になってるんでしょうね。
ちなみにあぶらだこが自らの音源に「あぶらだこ」というタイトルを付けるのはこれで9枚目です。このストイックなあぶらだこの態度は評価されるべき!
ちなみに(二度目の『ちなみに』)それと同時発売で、入手困難になっていたアルバム、「あぶらだこ」(いわゆるOK盤)も、曲を追加して再発されるそうです。持ってない人は是非GETすべし!あぶらだこ、アツいですね!
さて、あぶらだこと何回言ったでしょうか!
コメントに対する返答を兼ねてここで一言。
>ベネチアさん
確かに僕の聴いているバンドの一部は、まあある意味「気持ち悪い」部類の音楽をやっている事は認めます。
事実僕も最初聴いた時、「なんだコレはッ!?」と思ったアーティストもあります(今では大好きなバンドです)。
だけど、たった二回しか聴いていないのに「吐き気を催す」と下品な比喩で一蹴するのはあまりにも酷い。
バンド、あるいはミュージシャンの方や、ファンの方に失礼です。
マジメに音楽をやってる人が泣きますよ。僕も悔しいです、筆舌に尽くし難いほどに。
もっといろいろな音楽を聴いてください。そしていろいろな体験をしてください。
そしてなにより、スルメという言葉を検索してみてください。
音楽はあなたが知っているそれよりずっと深くて広いものです。
僕だってまだその1パーセントだってわかってないほど広い。
僕は世界を広げたいがために音楽を聴いていて、(みなさんの世界の参考になるかもしれないと)好きになったバンドや音楽をこうやって紹介しているのです。それをわかってほしいです。
>とおりすがりさん
コメントありがとうございます。
人の趣味なのですから、そう簡単に一蹴するものではない、と上の長々しい文で言ってみました。
僕と好きなアーティストが似ている!純粋に嬉しいです(‘∀`)
是非これからもここに足を運んでくださいね!
本当にとおりすがりさんのコメントで助かりました。ありがとうございました。
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