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2008-08-01

相対性理論 − 1st Mini Album「シフォン主義」

コレ最高。

シフォン主義

1.スマトラ警備隊 – ★★★★★
シュールな歌詞に、奇妙な爽快感のあるギターと爽快感。
パワーのあふれるギターロックサウンドでありながら、脱力感でいっぱいのボーカル。
ついついクセになって何度も聞き返してしまう魅力がある。
CIA KGB FBIに共産党の陰謀よ 
 誰か わたしを逃して

爆音で聴くと超気持ち良い。

2.LOVEずっきゅん – ★★★★★(+★)
フジファブにも似た雰囲気。(「銀河」らへんかな?)
シュールなPVも必見。
やっぱり脈略の無い歌詞に、サビでは「LOVEずっきゅん」を連呼。
魂を感じないまでに脱力したボーカルと歌詞がクセになる。
ラストのサビとその後の音量の下げ具合が良い。

3.夏の黄金比 – ★★★★
なんか歌詞はセンチメンタルな感じ。
なのに、ボーカルにはやっぱり生気がない。そのギャップが面白い。
コードもメロディーもキャッチーなのに、どこかつかみどころがない。

4.おはようオーパーツ – ★★★★☆
これは普通に力が抜けていい。
それにしても、男性ボーカルがシュールすぎる。変な曲過ぎる。
でも、ちゃんと曲としてビシっと体裁を保っているので、そこが凄いと思った。
「OPQRSTUV CUT」ってなんだよ。面白すぎる。

5.元素紀行 – ★★★★
イントロがNUMBER GIRLの「IGGY POP FAN CLUB」に似ている。
「元素紀行」というだけあって、元素(というか分子だろうに)を並べ立てた歌詞である。
酸素水素二酸化炭素……。
やっぱりコーラスが良いなぁ。

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