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2008-08-07

迷子の衝動徘徊中。。。

小説も佳境。
速筆と言う方ではないので、一日に3000字書ければそれなり。
とりあえず土日で第一稿を脱稿させたいと思ってます。調子が良ければ明日…?
まあ、あとはフィナーレを書けば第一稿はとりあえず完成、そこから肉をそぎ落としつつ骨を加えていくと言う作業をしたい。
結局字数は15000くらいでおさまりそうです。まあ、そこそこ書いた方ではないだろうか。
しかしながら、まだまだ拡張要素のある小説だと思っているので、がんばって20000くらいまで内容を拡げて、あるいは深めていきたいものである。

今までの小説では一人称が能動的に動く、ってことはあんまりなかった。どちらかというと、あるがままに物事を見据えつつ、受け流すと言った態度を取ってる一人称が多かった。けど、今回の小説では能動的に動いているので、そこらへんが今までとは違うような気がする。あくまで『気がする』ですが。

頑張ろう。うむ。

Good Dog Happy Men - 1st Mini Album「4人のゴブリン大いに躍る」

1.息吹と共に混沌を裂いて - ★★★★
篭った感じのサウンドが雰囲気を出していていい。
現在のGDHMよりBURGER NUDSに近いような気がしないでもない。
物語文の会話みたいな語り口が特徴的。
メロディーも地味に良い。

2.キャンプファイヤーソング - ★★★☆
ビシビシと細かいビートを刻むスネアが印象的である。
やっぱりパーカッションがこのバンドの核なのかな、とか感じた。
間奏のコーラスが好き。

3.林檎 - ★★★★☆
BURGER NUDS時代から存在した曲。
スローテンポで暗い曲調。
おおげさなブルースっぽいギターのフレーズが印象的。

4.trick or treat - ★★★★
音の篭ったアコギ一本+門田の囁くようなボーカルでスタートし、音が重なっていく。
この雰囲気はGDHMならではと言って良いかもしれない。
コーラスとパーカッションが特徴的。
静謐な雰囲気も印象に残る。

5.微笑みとメロディー - ★★★★★
なんとも形容し難い美しさをたたえた曲。
童話の中の一場面のような曲調は、篭ったサウンドと小さめの世界からなるのだろう。
シャープ系の調なのに、どこかフラット系の雰囲気がする。
最後に綺麗に締める辺りはさすが。

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