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2008-09

無力をなげいては / 誰に言い訳したいんだろう / 卑怯な奴だな

Syrup16g「汚れたいだけ」
たまに彼らにハッとさせられる。どうしたものかね。

丸フォイさんのとこからネタを引っ張って来ました。

ドラクエ風ステータス

なんというか、当たってるかも。
武器がたてぶえってところが良いですね! うん。

ノルマとなっていた小説が仕上がったので、小説に関する仕事はしばらく無し!
……ってわけではなく、今年中に個人誌を仕上げたいと言う無謀な目標があるのです。
今のペースだと多分無理。12月の上旬で力つきます。
まあ、今年度中……で、妥協……かな?
進捗状況:7+32+5(=44)p/100p
↑全部創作途中の小説ばっかりです。助けてええええ。

というか、久々の学校ってなんか違う空気ですね。
僕も髪をバッサリと切ってきたのですが、みんな何かしら変わってる。
髪以外だって僕も変わってる部分がある筈だ、と言いつつも自分では何もわからない僕です。

というか、「アルジャーノンに花束を」面白過ぎた……。
ついつい熟読。学校で熟睡。チャーリイの純粋さと健気さが泣ける。

さあ、明日は都民の日。
それでは今日はこの辺で。

村八分 – Album「草臥れて」

今月の俺ベスト – 9月編

9月は都合により一回になってしまった!
特に反省はしていない。

1.The Drifting / I Don’t Wanna Be With You – ZAZEN BOYS「ZAZEN BOYS4」
ZAZEN BOYS4
この曲はまさに『最高』!
一回聴く度に中毒性を増している……っ!
やっぱり後半のブリブリのベースがヤバイ。

2.震動の国 – 七尾旅人「ナイト・オブ・ザ・ヘディング・ヘッド」
ナイト・オブ・ザ・ヘディング・ヘッド
オートチューンをギリギリギリギリにキかせたパワーのあるチューン。
七色が目の前にゆらゆら見えるような気分。

3.あしたの箱 – 羅針盤「はじまり」
はじまり
精一さん……スゴイ人だ。
揺らぎの中の落ち着きを感じる。

4.pray – くるり「さよならリグレット」
さよならリグレット
今までのくるりのカップリングの中でも屈指の曲じゃないでしょうか、と思うのですが、どうだろう。
変にポップに傾いてない純粋な楽しさ、みたいなのがあって凄く良いと思うのです。

5.キリン – CECIL「CINEMA SCOPE」
CINEMA SCOPE
純粋なポップソングって感じもするけど、ポップにしようと思ってポップにしてないみたいな感じがしないでも無いところが良いと言うか、なんというか凄く良いです。琴線に触れる。

6.Specific Room – Ballons「451 deg F」
451 deg F
枯れた感じのギターが凄く好きなバンド。
この曲の短調の空気が心地よい。

7.Don’t Beat (Matsuri Studio Live Recording) – ZAZEN BOYS「Matsuri Session Basement Tapes」
タワレコ特典。
このドンビーは凄く良いです。
ベースの存在感が大きい。

8.よだか – Kuh「KY!」
KY!
ビークルのメンバーがVo.G.をつとめるバンド。
この曲良い。心地よい間。
アコギのシャキシャキ感とボーカルがあってる。

9.シンクロニシティ – MO’SOME TONEBENDER「SING!」
SING!
この曲をアルバムの一曲目にもってくって凄く良いですね。
ドカドカとしたパワフルな曲調と電子音がマッチ。

10.69 my pheromone up – 54-71「reprise」
reprise
やっぱし54-71は凄く良い……。
特にやっぱりベースが良い。
ベスト盤も良いが、オリジナルの方も好き。

日記

今日は、久々の学校で、なんか疲れましたw

小説完成。あとは校正とイロイロやっておしまい。

それにしても、いきなり涼しくなりましたね。
寧ろ寒いってくらいに涼しい。
良い季節だ。しかし、雨は勘弁……

>ユウさん
やっと手が出せました。
今後もお楽しみに!

永遠はNothing

くるりは「永遠」。
永遠はナッシングですよ、ナッシング。

とりあえず今後レビューするという予定に入っているアーティストを列記。

  • 村八分
  • CECIL
  • Perfume
  • People in The Box

こうやって列記してみると、面白いかもとか思ったけど、あんまり面白くないので、これらのアーティストについてちょっと語ってみようかな、なんて。

村八分
前々からずっと聴いてきたことは聴いてきたんですけど、なぜかレビューしてませんでした。なんでだ。
70年代の邦楽ロックンロールにおいての、伝説のバンド、らしいです。

CECIL
この人たちのアルバムが全然どこにもなくて、二年くらい探しました。と或るレンタル屋さんで借りられました。
というわけで、聴いてます。

Perfume
単なる中田ヤスタカワークスの一員、という枠では語り尽くせないほどの知名度ですね。
capsuleの影が薄くなってしまって若干悔しいです。

People in The Box
アルバムのレビューをするつもりでしたが、ずっとしてなかった!

— — —

今日で秋休み終了です。
短い間でしたが、色々なことがあったような無かったような気がします。どっちなのかはっきりしろって話ですが、僕も良くわかりません。
突然ですが、来月修学旅行があります。更新休むかもしれません。よろしくお願いします。

コメント返信。

>茜ユリさん
コメントありがとうございます。
僕はひそかにユリさんのブログの復活を楽しみにしています。

僕も七尾旅人には人生観と音楽の感性を狂わされてる感たっぷりです。
「雨撃」「蜂雀」をはじめて聴いてガツン、「天国屑」を聴いてガッツーンッ!って感じでした。
実を言うと、「911」は僕もあんまり良くわからないのです。
聴き込めばわかるかもしれないのでしょうが、量が多くてあんまり聴き込めてません……(苦笑)
しかも、今までのどの作品よりも人を選ぶ作品、踏み絵的存在だと思ってます。メッセージも含め。
まず、レンタルとか、試聴とかをしてみる、というのが無難っぽいです。
七尾旅人が好きな人なら、とりあえず一聴する価値はある盤だと思います。

それでは。

ポルノグラフィティ – 1st Single「アポロ」

アポロ

1.アポロ – ★★★★☆
何も解説するまでもないほどに有名な名曲。
若々しい張りのある声と、ポップシーンにしては結構刺激的なギターサウンドと、サビ前のキメが良いと思う。
というか、デビューシングルでこの曲ってスゴいですねポルノ。

2.ロマンチスト・エゴイスト – ★★★★
1stアルバムと同じ題名。
ステレオに振らしたアレンジがなんとも。
ボーカル岡野さんの歌いかたって何とも独特ですよね。
音をきっちりあわせて、伸ばす時にクイッと2mmくらい音を下げてくる。

七尾旅人 – 7th Single「およそこの宇宙に存在する万物全てが【うた】であることの最初の証明」

およそこの宇宙に存在する万物全てが【うた】であることの最初の証明

1.マイ・ファースト・チャーント – ★★★★☆
独特の歌い方で歌われる。
「ヘヴンリィ・パンク:アダージョ」と「911FANTASIA」の丁度中間に位置するような楽曲。時期もそうだし、曲調もそうだ。
全体的にダルさを漂わせたムードで、転調を繰り返してだんだんと盛り上がっていく。
彼独特の打ち込みの音とかも、しっかりそこにある。
語り口は「911」の、説得するみたいな感じも含んでいるような気がする。
中間部の「ゴーゴー!ミュージックパワー!」っていうのが凄く好き。
名曲だが、聴く人を選ぶ。

2.それでも地球は歌っている – ★★★☆
歌というより物語。
ナカコー(μ)とフルカワミキ(θ)という、元スーパーカーの二人をサポートで語りに加えている。
ファンタジーチック。
「911」路線か。

特典.うたぐるい – 採点無し
DVDである。特に言う事はない。
彼自身の頭の中の世界がそのまま具現化された物なのだろうか?
かなり独特で、よくわからない。
もうちょっとよく見たらわかるのか、とか、そう言うこともわかりません。

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