Home > Archives > 2008-09-08

2008-09-08

カタルシス。

カタルシス……ゴロが良い。

最近、製本をしに学校に行ってるに等しい。製本以外に何かすることがあろうか。(いや、ない)
まあ、授業は普通に受けてるわけですがね。頑張ってますよ。席が前の方ですし、頑張るしか無いのです。寝ますが←
寝てたらメールで起こしてください >秋君
あと、「勝った!」って言ってるキャラは大抵負けるんだってさ!

何書こう。製本のこととか書きましょうか。
我が文芸部の製本には手順がありまして、
ページを4枚くらいずつ順番にして合わせる→だんだん合わせる枚数を多くしていく→とりあえず全部のページがそろう→ページチェック、余ったページを繋ぎあわせる→表紙付けて化粧断ち→並べる
おおざっぱにいうと、こんな感じだったような気がする。

今日水泳の授業で、タイム測定のとき帽子が取れて、ちょっと笑えました。取れないだろ普通w
いやはや、75m一気に泳ぐと疲れるもんですね。遅かったけど。

突然ですが、文芸用語辞典。
【イチゴ独裁】 – 「ほら、ここにイチゴ植えるよ」と部長が言ったらみんなでイチゴを植える。そんな独裁です。現在の部長が発布。
【俺不動説】 – 決して自分は動かない、他の人にやらせると言った立場。
【鬘(カツラ)】 – 金髪のソレはおフランスな自分をさりげなく演出。
【切る】 – 「kill」とかけてるに違いない。送られて来た小説を、さりげなく受け流し、部誌に載せない。表現上ふさわしくなかったりすると、こういう目にあったりします。可哀想に。
【個人誌】 – 自分一人で作る部誌。孤独な戦いは自分自身をさりげなく演出。なかなか売れないと悲惨。
【ケータイ小説】 – 文芸部員の敵です。自分の小説と比べてニヤリと笑うのもまた一興。
【裁断マスター】 – 裁断ばっかりしている人のこと。最近は僕がマスターです。
【詩書き】 – 詩を書く人。昔は足りなかったのに、今は多すぎるらしい。独裁者が嘆いてました。
【自己満】 – これを言われると一番厳しい言葉。致命傷になり得ます。ならないように日々心がけていることです。(類 – 独りよがり)
【小説書き】 – こいつらの人数が少ないせいで部誌のページ数が減るんだ! お前らなんとかしてくれよ! まあ、僕も含まれてるわけですが。
【先輩】 – 先輩方がおっしゃっていることは大抵正解です。大抵。
【転向】 – 大抵小説書きから詩書きに、自分の書くジャンルを移すことを言います。至難の業です。成功した人はあまり見たことない。
【墓場】 – ページ合わせの時に、ミスが生じた時に余ってしまうページを集める場所。墓場からページチェックの時に復活するページを俗に「ゾンビ」と一部では呼びます。
【墓場ハンター】 – 派生語。墓場からゾンビを生み出す儀式を夜な夜なやっているとかいないとか。
【評論会】 – 自分の文章を棚に上げて他の文章を批判する、冷や汗を凄くかく場所ですが、個人的には好きなイベントです。
【部室】 – 金曜日の放課後にアンパンマンを見たりする部屋です。僕は大好きな場所です。
【二つ名】 – カツラを被ると付きます。被らなくても付く時があります。(例=キャロリーナ、キャサリン、ねねみん…etc)
【ぶっちぎり】 – 〆切りを!ぶっちぎるッ!至上最長記録は一ヶ月ッ!
【有志号】 – 有志、というか、大抵は部長が選んだ、文章が上手かったりする人が集まって作る部誌です。
【ラブレター】 – 文芸部に対して書かれる愛がこもった手紙。愛が強過ぎて逆に痛い。文面によっては書いた人が嫌われます。
【リソグラフ】 – この機械の機嫌によって、部誌の出来る早さが決まります。リソマスターより立場が下の人が触ると怒ったりします。なぜなら、リソグラフは偉いお方だからです。リソグラフで印刷することを、「リソる」と言います。
【リソマスター】 – リソグラフを操る権利を得た人物をこのように呼ぶ……。偉いお方。「地獄の神」とも。
【リソ神様】 – リソを極めた唯一神。カッコいい。天才。

これは保存ものだな。小説サイトにでも載せるか。

Home > Archives > 2008-09-08

BBS

Blog Parts


あわせて読みたいブログパーツ
Links
Feeds

Return to page top