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2008-09

永遠はNothing

くるりは「永遠」。
永遠はナッシングですよ、ナッシング。

とりあえず今後レビューするという予定に入っているアーティストを列記。

  • 村八分
  • CECIL
  • Perfume
  • People in The Box

こうやって列記してみると、面白いかもとか思ったけど、あんまり面白くないので、これらのアーティストについてちょっと語ってみようかな、なんて。

村八分
前々からずっと聴いてきたことは聴いてきたんですけど、なぜかレビューしてませんでした。なんでだ。
70年代の邦楽ロックンロールにおいての、伝説のバンド、らしいです。

CECIL
この人たちのアルバムが全然どこにもなくて、二年くらい探しました。と或るレンタル屋さんで借りられました。
というわけで、聴いてます。

Perfume
単なる中田ヤスタカワークスの一員、という枠では語り尽くせないほどの知名度ですね。
capsuleの影が薄くなってしまって若干悔しいです。

People in The Box
アルバムのレビューをするつもりでしたが、ずっとしてなかった!

— — —

今日で秋休み終了です。
短い間でしたが、色々なことがあったような無かったような気がします。どっちなのかはっきりしろって話ですが、僕も良くわかりません。
突然ですが、来月修学旅行があります。更新休むかもしれません。よろしくお願いします。

コメント返信。

>茜ユリさん
コメントありがとうございます。
僕はひそかにユリさんのブログの復活を楽しみにしています。

僕も七尾旅人には人生観と音楽の感性を狂わされてる感たっぷりです。
「雨撃」「蜂雀」をはじめて聴いてガツン、「天国屑」を聴いてガッツーンッ!って感じでした。
実を言うと、「911」は僕もあんまり良くわからないのです。
聴き込めばわかるかもしれないのでしょうが、量が多くてあんまり聴き込めてません……(苦笑)
しかも、今までのどの作品よりも人を選ぶ作品、踏み絵的存在だと思ってます。メッセージも含め。
まず、レンタルとか、試聴とかをしてみる、というのが無難っぽいです。
七尾旅人が好きな人なら、とりあえず一聴する価値はある盤だと思います。

それでは。

ポルノグラフィティ − 1st Single「アポロ」

アポロ

1.アポロ – ★★★★☆
何も解説するまでもないほどに有名な名曲。
若々しい張りのある声と、ポップシーンにしては結構刺激的なギターサウンドと、サビ前のキメが良いと思う。
というか、デビューシングルでこの曲ってスゴいですねポルノ。

2.ロマンチスト・エゴイスト – ★★★★
1stアルバムと同じ題名。
ステレオに振らしたアレンジがなんとも。
ボーカル岡野さんの歌いかたって何とも独特ですよね。
音をきっちりあわせて、伸ばす時にクイッと2mmくらい音を下げてくる。

七尾旅人 − 7th Single「およそこの宇宙に存在する万物全てが【うた】であることの最初の証明」

およそこの宇宙に存在する万物全てが【うた】であることの最初の証明

1.マイ・ファースト・チャーント – ★★★★☆
独特の歌い方で歌われる。
「ヘヴンリィ・パンク:アダージョ」と「911FANTASIA」の丁度中間に位置するような楽曲。時期もそうだし、曲調もそうだ。
全体的にダルさを漂わせたムードで、転調を繰り返してだんだんと盛り上がっていく。
彼独特の打ち込みの音とかも、しっかりそこにある。
語り口は「911」の、説得するみたいな感じも含んでいるような気がする。
中間部の「ゴーゴー!ミュージックパワー!」っていうのが凄く好き。
名曲だが、聴く人を選ぶ。

2.それでも地球は歌っている – ★★★☆
歌というより物語。
ナカコー(μ)とフルカワミキ(θ)という、元スーパーカーの二人をサポートで語りに加えている。
ファンタジーチック。
「911」路線か。

特典.うたぐるい – 採点無し
DVDである。特に言う事はない。
彼自身の頭の中の世界がそのまま具現化された物なのだろうか?
かなり独特で、よくわからない。
もうちょっとよく見たらわかるのか、とか、そう言うこともわかりません。

日記 #080927

今、と或る目標のために小説を書いているのだけど、なかなかアイディアが降りてこない。
一応さらりと書き上がったけど、どうしても凡長に感じられてしまう。
あと数日の間にアイディアが出なかったらこのまま出すけど。

小説にオチを付けろ。
去年先輩から言われたことを思い出す。
要するに、オチがないんだよね。いつまでも。
堂々巡りで。
それが読後感に繋がるのか繋がらないかによって、大分小説の出来が左右されるような気がする。
安定したオチを付けられれば強いだろうけど、そんなこと出来ないんだよね。
それに、今回の課題には文字数制限があるので、そのなかで「伏線張って、はい回収ー」というのが自分自身の課題になるかも。
どうしよう。何書こう。考えよう。明日一杯使って。

「アルジャーノンに花束を」を購入。
前々から読みたかった本、というか、図書館で最初の方だけ読んで「おー」ってなった小説なので、やっと出会えて嬉しい。
読むぞ。さあ、読むぞ。
そして書くぞ。

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