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2008-09

評論会

楽しかったけど失言をたくさんしたような気がする(笑)
調子に乗ると変なことを言ってしまうのだろうか…。自重しなきゃなあ。

こう、なんていうか、人の秘密とか、そんなのどうでも良い筈なのに気になるのは人間の性(さが)でしょうか。
「その二人だけの秘密☆」とか、別にあっても良いよねよく考えたら。他人が干渉する権利など無い。
とにかく今日は楽しかったです。
自分が出した意見にまともなのが無かったけどね!

参考になったことは、「話の内容が薄い」ということなのですが、確かに読んでみると、ストーリーってものがなってないような気がするなあ。
ちょっとエンターテイメントじみた物でも書いてみっかな。
というか、今書いてるのがそんな感じのモノなのですが。はは。

それにしても結構疲れるなー。
明日も用事が入ってるので早めに寝ます。

そして、日曜日。
カラオケ行こうぜええええええええ。(笑)

明日も頑張るぞ。おやすみ!

評論会は明日。

明日は文芸部の評論会です。
毎年恒例、なのかどうかはわかりませんが、僕にとって二度目の文化祭の後の評論会。
楽しみです。評論されない作品まで評論を書いて行くつもりです。フヒヒ……覚悟しておけ……。
去年の評論会は9/28に行われたみたいです。僕のブログの記事によると

文芸部の評論会を終えてきました。
みんなにビシバシ言われました。
「伏線回収しろ」とか「ここ矛盾してるよ」とか。
でも、自分的にもよくわからなさが気になっていた小説なので、先輩方の意見にけっこう納得できました。
いろいろな指摘と厳しい意見とに嫌な汗こそかきましたが、楽しい評論会でした。
先輩と面と向かってきっちりと話したのって、もしかしたら初めてかも。
その点でも、ものすごく楽しかったです。
創作意欲がバリバリ湧いてまいりました。よーし、がんばるぞー。

……以外と自分、まともなこと書いてるじゃん。なんだ、つまんないの。
もうちょっと高校一年生っぽい散文詩的超青臭文章を期待したのに。
「文芸部の評論会を終える。
 皆素晴らしい作品なので大変感銘を受けること数時間余、あまりにも早く時間は過ぎ、自分の未熟さを思い知った次第である。
 そもそも自分の作品と言うのは自分でも全く判らない物で、それを再認識することによるアイデンティティの統括を図るために今回の評論会に参加したわけであるがその文芸部的コミットメントによる自分の未熟を知った故、当初の目的とは異なるもののとても意義深い物であった。」
とかいう文章を期待してたんですけどね……。残念です。失望しました。

と言う冗談はさておき、もう一度部誌を読み直して評論文を書かなければならないのです。
去年の評論会で、部誌をちゃんと読んでいたかって言うと、読んでませんでしたね!(きっぱり)
さらっと見て、「あ、ここ良いな!」って思ってたところを適当にメモったりして、それくらいでした。
反省してます。あんなに厳しい物だとは思わなかったぜ…………。
絶対後輩はここを見てないだろうけど、やっぱり部誌は読んだほうが良いよ!
今後の自分のためになるし、生意気な先輩に言い返せるよ☆

そう、こんな風に…………

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Sound Track − 「South Park: Bigger, Longer & Uncut」

South Park: Bigger, Longer & Uncut - Music From And Inspired By The Motion Picture

正式名称は「South Park: Bigger, Longer & Uncut – Music From And Inspired By The Motion Picture」という長い物らしいです。
悪名高いアニメ、「サウスパーク」の、これまた悪名高い映画版のサウンドトラック。

サウスパークは普段から過激な表現や言葉を使うことで有名です(R-15指定だったような気がする)が、映画版はもっと過激で、普段修正されている言葉(four-letter-word等)が修正されずに放映されました。
……でも、一生に一回、気に入ったら何度でも見る価値のある映画だと、自分は思います。

映画は映画、音楽は音楽と言うことにして、今回はそのサントラのレビュー。

この映画はミュージカル形式なので、音楽もかなり凝っています。
メロディーもいいし、#1「Mountain Town」の動機があちこちで繰り返されたりと、秀逸です。
至上最悪の小学五年生、エリック・カートマンの歌う#5や、なぜかスケート金メダリストを神格化する#6が良いです。
本編映画最後に歌われる#12が壮大で好き。
歌詞は脇にどけておいて、普通に聴けるミュージカルのサウンドトラックです。
BGMにもいいかも。

評価 – ★★★★☆

曲目リストは追記で。

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KOTS − Album「Serial Suicide」

たまにはこういうのも良いかな……。

KOTSは神

某巨大掲示板、および動画サイトで「Kotsは神」と讃えられるまでのアーティスト(?)。

例えば、日本で言うとミスチルとか、コブクロ、そういうPOPアーティストとこのKotsがやっているものが、同じ音楽であるとは信じられないくらいの対極っぷり。
映画か何かからサンプリングしたような音声の後に、打ち込みの楽器と思いっきり歪めたカエルのようなボーカル。
カオスで、グロテスクで、エンドレスで聴いてると狂いそうになる、というか絶対狂う。
普通の人なら三曲目辺りでリタイヤしそうな勢いのグラインドコアです。
似たような曲が30曲も続くのと、そのサウンドの特異さに頭痛がします(良い意味で、だと思いたい)。

サウンドで特徴的なのが、ドラムが軽いこと。
ドタドタ暴れ回るように鳴りまくります。特にスネア。まるで工事現場のようにガリガリ言いまくる。
そのせいで、ギターとかベースが聴こえません。

この盤を紹介されていた他のブログ様が、「一生に一度聴いてみるのも良いかも」と言っていましたが、同意です。
音楽に対する既成概念を見事にぶちこわしてくれる奇盤です。

追記は曲目リスト。

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