カテゴリー : 2008年 11月

今月の俺ベスト − 11月編

1.Plesure ground – capsule「MORE! MORE! MORE!」
MORE! MORE! MORE!(初回生産限定)(DVD付)
アルバムの中で一番好きかもしれない。
初期のメロディーと、今のタイトな感じのダンストラックが上手くマッチしているような気がする。

2.cast a spell on her – Spangle Call Lilli Line「PURPLE」
PURPLE
二枚連続で出されたアルバムの二枚目収録。
バンドアンサンブルにとけ込んだ、かなりメロウな曲が多いのだが、特にこれが好き。
それにしてもスパングルのリリースは久々ですね。2年前のベスト以来か。

3.さんぷんまるのうた(Album mix) – 電気グルーヴ「YELLOW」
YELLOW(初回生産限定盤)(DVD付)
よく見ると、というかよく見なくても、このアルバムのジャケットは某電気ネズミさんに良く似ていらっしゃるので大丈夫なのかと時々心配になる。
この曲はなんかもう、すごくハマる。

4.Perfect Young Lady – yes, mama ok?「Perfect Young Ladies」
昨日もレビューしましたが、やっぱり良い。

5.真夏のラストチューン – □□□「GOLDEN LOVE」
GOLDEN LOVE
GOLDEN LOVEというアルバムは、ヒップホップに傾倒しすぎてて、僕はあんまり好きではないのだけど、この曲だけモロ歌もの一直線で、これは大好きな曲です。
やっぱりこの人達の音作りはとても新鮮で良いです、と思った。


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奪い合うものも無いのに 言い争う意味はあるかい

今年も残すところと後一ヶ月になりつつありますが、未だ「平成20年」という響きに馴れません。
未だ僕の脳内では「平成(19+1)年」って感じの雰囲気です。十の位が変わるなんてね。
それで、来年はなんと、2009年な訳ですよ。ところで2009ってなんかアンバランスな数字だと思いませんか?僕は思うんですが、そんなことどうでもいいですよね。
nenemです、こんばんは。

勉強に発狂してます。
とりあえず色々と問題集をこなさなければなるまいという思考で字を、書く書く。
最近パソコンに頼りっぱなしの超エレクトロニカル生活を送っているので、字がおぼつかない。
「存在」を「在存」とか書いちゃうし、「対策を講ずる」を「対策を構ずる」とか書いちゃうし、もはや読め無さげなぐりゃぐりゃの字も書いちゃうわけですよ。全く困ったものだ。完全に自分の責任だけど。

最近マンガのレビューをしてないなー、と。ジョジョとか寄生獣とかやりたいですけどね。今度やります、きっと。
AKIRAレビューが2巻で止まってるのもなんともアレですね。

突然ですが、僕は文系です。
過去何度も言ったような気がしていたのですが、「文系」でブログ検索してもあんまりハッキリとした供述は見当たらなかったのでここに宣言します。文系です。超が付くほどの。
というのも、来週に選択教科を選択しなければいけない、というある意味人生に関わるようなことを強いられるわけです。
まあ、この話はここまでにしといて。

息抜きに曲作りとかしてみようかなー。

>茜ユリさん
こんにちは。
早速ブログのRSSを購読しました。これからも宜しくお願いします。

金剛地さんがバンドなんて、なんか意外ですよね。
僕は特に彼のファンではなかったのですが、これを聴いてかなり好きになりました。
聴く機会があったら是非どうぞ。


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Rei Harakami − 4th Album「Lust」

テクノ、エレクトロニカの活動をするミュージシャン。

Lust

1. long time – 採点無し
2. joy – ★★★★
3. lust – ★★★★☆
4. grief & loss – ★★★★
5. owari no kisetsu – ★★★★★
6. come here go there – ★★★
7. after joy – ★★★★
8. last night – ★★★★
9. approach – ★★★
10. first period – ★★★

感想 – ★★★★
こういうインスト系アルバムは一曲ずつの評価が難しいので、ここで総評。
今後、テクノとかインストバンドとか、そこらへんの、一曲ずつの評価がしづらいアーティストはこうやってレビューしていきます。

公式サイトで「水彩画のよう」と評されたその通り、淡い色彩と何処かノスタルジックな暖かさは、そんな感じのムード。
彼独特の丸い感じの音の世界が全編に渡って繰り広げられている。
まるで水の中に浮かぶ泡のような雰囲気の世界。

特に印象に残ったのは、#5と#8。
#5ははっぴいえんどのカヴァーで、ハラカミ自身が歌っている。
なんというかヴォーカルが入っている事で、独特の雰囲気が生まれている。はっぴいえんどの曲に良く合う声だと思った。
#8は琴っぽいアルペジオが素敵だった。

ライナーノーツで(僕の記憶が正しければ)Aphex Twinが引き合いに出されていたが、個人的にはそれほどではないと思う。
ただ、彼自身の独特な雰囲気、曲が持つ動きのある静謐さ(矛盾しているが)が、けっこう好きです。


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yes, mama ok? − 3rd Mini Album「Perfect Young Ladies」

エアギターで一世を風靡した金剛地武志氏が組んでいた(彼はギターボーカル)バンド、というかこれが本業。
渋谷系、ヘタウマな演奏だが、味があって好き。

1.Theme of Perfect Young Ladies – 採点無し
一分弱の導入。
次曲への繋ぎにもなる、軽いギター一本の曲。

2.Perfect Young Lady – ★★★★★(+★)
彼らの代表曲と言える曲。
軽い曲調に恋心を寄せる。
「ユーシュビシュビマイガール」というサビは、良い感じに力が抜けて良い。
なにげにベースラインが秀逸だと思う。
幸せになれるようなのほほんとした感じ。

3.Three-week-old Love Sick Puppy – ★★★★★
どこかビートルズあたりのブルースが思い浮かべられるようなイントロ。
女声ボーカルが中心の曲。
鋭いギターのソロが印象的。

4.Hate Me Blues – ★★★★
これも一昔前のロックンロールのような曲。
二分半くらいの短い曲。彼らの曲には短いのが多いのだろうか。

5.The Charm of English Muffin – ★★★★☆
これまでの曲にない激しいギタープレイが印象的。
かといって重くなるわけではなく、さらっと聴ける佳曲。
メロディーが良い。歌詞もちょっと毒が入ってて好き。

6.OMIYAGE – 採点無し
#1のテンポを極端に遅くし、その後にアコギのソロが入る曲。お遊びっぽい。
「イエスママオーケー、いいねー」。

感想 – ★★★★☆
こんなふうにレビューを書いてみたが、なんというか一言で魅力を表せるバンドではない。
この盤は残念ながら廃盤になってしまっているが、幸いな事に、最近他の作品と一緒に「Incomplete Questions」として再発されている。
興味のある人は是非。金剛地武志氏のイメージが変わると思います。


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