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2008-11-13

Mr.Children − 9th Single「シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜」

シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~

1.シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜 – ★★★★☆
パワフルなリズムとキャッチーなギターが特徴的。
前作「es」が、人間の深層意識である「エス」、すなわち「イド」について歌っていたわけだが、この曲も「エゴとエゴ」と歌っている。
ポップな曲調の割になにげに深い感じ。
ところで、この頃のミスチルはサブタイトルが多い。
シングル前二作「everybody goes」「es」もそうだし、名曲「花」も、アルバム「深海」では「ありふれたLove Story」も。

2.フラジャイル – ★★★☆
ライブ音源。
オリジナル音源が存在しない、珍しい発表形態の曲。
シンプルな重々しげなロックチューンって感じ。
この頃のミスチルの直接的エロティックな歌詞も。

だから、何だ。

他人の幸せに自らを揺るがされることが少なくなってきた。と言えるようになりたいです。
人の一挙一動に苛々するなんてもうこりごりだ。人間性の終焉だ、とまではいかないが。
久々のナンバリングなし日記。

放課後に無意識的に文芸部で溜まる。僕は特に何もせずに考え事をしてる。聴いてるフリもせず、なにもしてないフリもせず。ときどきアイディアをぱっとひらめいて刻み込む。そんなことばっかりやってた。
文芸部のいいところって多分、基本的、最終的に頼れるのは独りだってことなんだよね。誰に校正してもらったとかアドバイスを貰ったとか関係なく、最終的に自分のものとして発表することとなるその文章或は詩は決して、他の誰のものでもなく自分のものなわけで。
それを誇るべきか放棄したいと思うかは個人の自由、と、思う、ということを、コートのジッパーを最大限に上げつつ考えてたこと。

僕もなんだよ、わかってよ。

— — —

>Yasuさん
スピッツはシングルよりアルバムのほうが明らかに良いよなあ……、と考えてるファンのひとりです。
結構シングルでポップに、アルバムでロックに行ってますね。「さざなみCD」のときは特にですが。

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