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2008-11-29

奪い合うものも無いのに 言い争う意味はあるかい

今年も残すところと後一ヶ月になりつつありますが、未だ「平成20年」という響きに馴れません。
未だ僕の脳内では「平成(19+1)年」って感じの雰囲気です。十の位が変わるなんてね。
それで、来年はなんと、2009年な訳ですよ。ところで2009ってなんかアンバランスな数字だと思いませんか?僕は思うんですが、そんなことどうでもいいですよね。
nenemです、こんばんは。

勉強に発狂してます。
とりあえず色々と問題集をこなさなければなるまいという思考で字を、書く書く。
最近パソコンに頼りっぱなしの超エレクトロニカル生活を送っているので、字がおぼつかない。
「存在」を「在存」とか書いちゃうし、「対策を講ずる」を「対策を構ずる」とか書いちゃうし、もはや読め無さげなぐりゃぐりゃの字も書いちゃうわけですよ。全く困ったものだ。完全に自分の責任だけど。

最近マンガのレビューをしてないなー、と。ジョジョとか寄生獣とかやりたいですけどね。今度やります、きっと。
AKIRAレビューが2巻で止まってるのもなんともアレですね。

突然ですが、僕は文系です。
過去何度も言ったような気がしていたのですが、「文系」でブログ検索してもあんまりハッキリとした供述は見当たらなかったのでここに宣言します。文系です。超が付くほどの。
というのも、来週に選択教科を選択しなければいけない、というある意味人生に関わるようなことを強いられるわけです。
まあ、この話はここまでにしといて。

息抜きに曲作りとかしてみようかなー。

>茜ユリさん
こんにちは。
早速ブログのRSSを購読しました。これからも宜しくお願いします。

金剛地さんがバンドなんて、なんか意外ですよね。
僕は特に彼のファンではなかったのですが、これを聴いてかなり好きになりました。
聴く機会があったら是非どうぞ。

Rei Harakami − 4th Album「Lust」

テクノ、エレクトロニカの活動をするミュージシャン。

Lust

1. long time – 採点無し
2. joy – ★★★★
3. lust – ★★★★☆
4. grief & loss – ★★★★
5. owari no kisetsu – ★★★★★
6. come here go there – ★★★
7. after joy – ★★★★
8. last night – ★★★★
9. approach – ★★★
10. first period – ★★★

感想 – ★★★★
こういうインスト系アルバムは一曲ずつの評価が難しいので、ここで総評。
今後、テクノとかインストバンドとか、そこらへんの、一曲ずつの評価がしづらいアーティストはこうやってレビューしていきます。

公式サイトで「水彩画のよう」と評されたその通り、淡い色彩と何処かノスタルジックな暖かさは、そんな感じのムード。
彼独特の丸い感じの音の世界が全編に渡って繰り広げられている。
まるで水の中に浮かぶ泡のような雰囲気の世界。

特に印象に残ったのは、#5と#8。
#5ははっぴいえんどのカヴァーで、ハラカミ自身が歌っている。
なんというかヴォーカルが入っている事で、独特の雰囲気が生まれている。はっぴいえんどの曲に良く合う声だと思った。
#8は琴っぽいアルペジオが素敵だった。

ライナーノーツで(僕の記憶が正しければ)Aphex Twinが引き合いに出されていたが、個人的にはそれほどではないと思う。
ただ、彼自身の独特な雰囲気、曲が持つ動きのある静謐さ(矛盾しているが)が、けっこう好きです。

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