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2008-11
おはようございます。
- 2008-11-03 (月)
- Column
起きて、
「今日月曜日じゃん! ヤバイ 時間ヤバイ バリヤバイ!」
とか思いました。よく考えたら今日は文化の日、すなわち祝日ですね。
文化の日の朝っぱらからこんな文化的じゃない思考で行っちゃっていいのか、って感じですけど、今日は昼間に本屋にでも行って、文化的に暮らそうと思ってます。
ちなみに、文化の日のコンセプトは「自由と平和を愛し、文化をすすめる」です。法律で定められています。
音楽を聴くことは文化的だと思うので、僕が音楽を聴いてレビューしたりするのも文化の日のコンセプトにちゃんと沿っていますね! おめでたい!
CDショップとかWebサイトとかで、ナンバーガールやPOLYSICSやSyrup16g、あげくの果てにenvyまでJ-POPの場所に並べられてるとさすがに違和感っていうレベルじゃないですね。
だって、envyですよ。あの絶叫をPOPと取る方はあんまりいないんじゃないですか。資生堂のCMでもイントロだけ使ってたし。
まあ良く考えたら、そういう並べ方の方がCDを直線的に捜せるんですよね。
「Mr.ChildrenはJ-POP棚かJ-ROCK棚か」「スピッツは(以下同文)」「くるりは(以下同文)」という悩みを無くせるゆえに。
でもそんなふうに考えてるんだったら、「J-POP」じゃなくて「邦楽」でいいやんと思うんですけどね。
あ、それだと演歌とか歌謡曲とかはどうするんだ。
CDショップの葛藤ですね。
Web上だと複数カテゴリに登録したりできるから便利なんだけど。
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Mr.Children − 1st Single「君がいた夏」
- 2008-11-02 (日)
- Mr.Children - Single
ミスチルシングル特集やります。
1.君がいた夏 – ★★★☆
ミニアルバム「Everything」でデビューした後にリリースされた、ミスチルの記念すべきファーストシングル。
ノスタルジー前回のメロディーとミドルテンポの曲調。
凄く夕暮れに合いそう。
イントロとアウトロでバックで鳴っている滑らかなギターが何か良い感じ。
2.グッバイ・マイ・グルーミーデイ – ★★★
どこかファンキーというかボッサみたいなイメージ。
桜井の声が凄くフレッシュ。要するに若い。
裏声でのスキャットが良い。
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日記#081102 ジャンピンジャンパー。
- 2008-11-02 (日)
- Column
なんか近所にHARD OFFが出来たっぽかったので行く。
HARD OFFのあのゴチャゴチャした空間がもの凄い好き。今度誰か(楽器好きな人)と自転車で行きたい。というか一人でもバリバリ行きたい空間です。
Squier by Fenderのベースとかテレキャスターとか欲しいけど、今はシンセサイザーにこだわってお金を貯めたい。
注:
HARD OFF=ブックオフの機械とか楽器とか音響とかビジュアルとかそっち系バージョン。
小説の冒頭を書く。大体1000文字くらい書いたところで展開を練る。
いつもだいたい学校で「今後の展開:こうなってこうなってこうなる」というものを考えておくのだけれど、大体そういうのは無駄に終わったりする。
経験的に、何週間も論理的に練ったプロットは一瞬の閃きに負けるのである。
今回の文章は短くなりそう。
短いのを2,3作品載せることになるかも。それもまた新しくていいと思う。
— — —
>タムさん
ありがとうございます。
「多芸は無芸」といいますが、そうならないようにしないといけませんね。
自分は主に音楽を頑張りたいと思ってます。
— — —
さて、追記はもらってきたバトン。
こういうバトンやってると、自分のサイトに知人リンクが少ないという事がわかる。
僕の知人さんでブログを見てる方、是非コメorメールください笑
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BOREDOMS − Single「SUPER GO」
- 2008-11-01 (土)
- BOREDOMS
1.SUPER GO!!!!! → shine in shine on – ★★★★☆
17分半にも渡るトラック。
オリジナルというより、アルバム「スーパーアー」の先行シングルと言った感じの意味合いが強いかもしれない。
「スーパーアー」から今にまで続く、エレクトリックで洗練され、民族音楽、宗教的な色合いを湛えた路線のボアダムス、その先駆け的なシングル。
延々続くコードのループなのだが、パンが振れたり電子音が流れたり、エフェクターを入れたりされていて決して飽きない。
12分50秒頃に左右の揺れが突然中心に集まり、そこからドラマチックに、ある意味感動的なまでに曲を展開させていく。
2.SUPER PUNK – ★★★☆
題名からして初期のゴリゴリ感たっぷりのサウンドが広がっているかと思いきや……という逆説的な曲。
終始鳴らされる電子音のループは展開も何もせずに、ただそこに広がっている。
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