カテゴリー : 2008年 12月9日

#081209

いつの間にかミスチルのニューアルバムが出てたんですね。全く知らなかった。恥ずかしい……!

単語帳に付いてたCDを、今日やっとiPodに入れました。やりたいときにやろう。やりたいときはくるのか。
最近簡単な英単語がわからなくて困る。ちゃんと復習してないからですねわかります。

作ってた曲完成、したが、ヴォーカル入りは気恥ずかしい。どこにも公開するつもりにならない。
別に歌が特別うまいわけじゃないからなあ。残念だ。

今回出した小説の反省を踏まえて新作をちょっとずつ書き始めようと思う。まずアイデアを練らなければならぬ。ルーズリーフの一片にでも書くか。ルーズリーフを買ったのだが、とても便利。便利便利。

さあ、勉強しますかー。


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the band apart − 1st Single「FOOL PROOF」

Fool Proof

1.fool proof – ★★★★★
メロコア的な要素を取り入れた曲。
イントロはどこかジャズ、ボサノヴァ風(?)な雰囲気から始まるのだが、そこから一気に加速して、戻ってこない。
とにかく聴いてて気持ち良い。ディストーションが「うるさい」というようなことは全く感じさせないサウンドが良い。
演奏力も(今に比べたらもちろん今の方が良いが)、凄く高い。これ1stシングルか?という感じ。
原さんのベースのサウンドが全然今と違う。
ちなみに、アルバムとは別バージョンで、アレンジもそうだが、歌詞が違う。

2.disappearing man – ★★★★☆
これもメロコア風の駆け抜けるスピード感が印象的な曲。
メロディーを奏でるモズライトはこの頃から変わっていないのだなあ。
サビのスピードが凄い事になってる。特にドラム。

3.reminisce – ★★★★☆
タイトルの意味、「楽しく思い出す、追想を語る」という雰囲気通り、Aメロはどこかノスタルジックな展開。
そこからサビで一気に盛り上がり、#1,#2と同様駆け抜けるようなサウンドに移行。
微妙にアコギも入っていて、好きです。

4.siete – ★★★★★
Aメロのどこかオリエンタル、若干南国のムードを感じられるアルペジオと、今までの三曲より、若干冷静で、テンポもゆったりとしたサビが凄く良い。夕陽を見ているみたいだ。
なんというか、この曲だけサウンドに全体にもやがかかってるみたいな感じがする。気がするだけだが。


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ストレイテナー − 15th Single「Little Miss Weekend」

Little Miss Weekend

1.Little Miss Weekend – ★★★★☆
ギターに大山純(ex.ART-SCHOOL)が加入してから初のCD音源。
単純にギターが増えた事によって、音量が増したわけではない。きちんと成長しているバンドだ。怖いほどに。
四つ打ちのドラムに乗せて奏でる重みとキレ味のあるサウンドと、勢いでガシガシと突き進むその姿勢は本当にロックだ。
間奏のぐにゃぐにゃも面白い。

2.Electricity – ★★★☆
イギリスのサイケバンド、SPIRITUALIZEDのカヴァー。
かなりサウンドがキレキレ。フィードバックノイズを存分に活用している感じ。
地味にオルガンじみたシンセサイザーもあったりして。
ヘッドホンで聴くと耳が凄まじいことになりそう。


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