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2009-02-24
#090224
なんかよくわからないけど、RSSがぶっ壊れて読み込めません。どうしたfeedburner。がんばれfeedburner。
ひゅめこさんのところ(リンクして良いのかわかりません)で、文芸の「語る会」の詳細が書かれていたので引用。
まあおおざっぱに言うと、テーマ性がない作品はダメだ、みたいなことだった。
メッセージ性、というのではなくて、その作品が読者に芯を感じさせるか否か、心に刺さるか、みたいな話だった。
そして一言。
自分の書いた作品はとてもテーマがあるとは言いがたい物なので、心にグサっと来ます。俺のいないところでっ……!
っていうのは冗談です。ちゃんと僕の書いた小説には、(誰も感じてないかもしれないけど)ちゃんとしたスタンスというか、立ち位置というか、そういう「テーマっぽいもの」があるのです。一応だけど。
「テーマ性がないとダメ」というのは一概には言えないですね。
確かに読者の心に刺さるか否かっていうのは重要ですが、それとテーマ性を結びつけるのは、幾分短絡的な発想だと思います。
テーマと言ったって、「読者が辟易するテーマ」、というものがあるわけです。
今更、「自然を大事にしよう」「命って素晴らしい」なんていうテーマの小説は、余程文章や設定が凄まじかったりしない限り、ありふれたものになってしまうわけです。
特にライトノベルの形式とかはそう。どうしても剣とか銃とか能力云々と言った物が出てくるわけで、ワンパターンになりがちです。
というわけで、あまりテーマというものに拘泥しすぎても逆につまらないよ、と、僕は言いたい。
そんなことを気にしてるんだったら発想力のが大事です。
ヒトが持ってるテーマなんて限られてるわけですわけですし。
ちなみに最近僕は発想力が衰えてきました。助けて。
—
先日iPodのプレイリストを晒したとき、思ったよりリクエストが来たので、驚きました。嬉しかったです。
いつもリクエストはやってますので、日記とかに「これやってくれ!」コメントでも付けていってください。
ただ、時間があんまりないので、ペースは遅くなるかも。
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