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2009-02

終わらない化学のレポート

なんとかしてください。

どうにもなりません。

とにかく勉強してきます。

何故の無題。

iPodの容量確保とともに整理。

ビットレートを落としたりするために、プレイリストを一部削除して再インポート。
c/ Prokofiev
The Beatles

インポート。
平沢進
くるり「三日月」
平沢さんは良いよね。P-MODELもかなりいいけど。

やはりFeedburnerがぶっこわれている。どうしたものか。他に良いFeed配信サービスも見当たらないし。

あとで何かレビューしたいが。
それでは。

#090224

なんかよくわからないけど、RSSがぶっ壊れて読み込めません。どうしたfeedburner。がんばれfeedburner。

ひゅめこさんのところ(リンクして良いのかわかりません)で、文芸の「語る会」の詳細が書かれていたので引用。

まあおおざっぱに言うと、テーマ性がない作品はダメだ、みたいなことだった。
メッセージ性、というのではなくて、その作品が読者に芯を感じさせるか否か、心に刺さるか、みたいな話だった。

そして一言。
自分の書いた作品はとてもテーマがあるとは言いがたい物なので、心にグサっと来ます。俺のいないところでっ……!
っていうのは冗談です。ちゃんと僕の書いた小説には、(誰も感じてないかもしれないけど)ちゃんとしたスタンスというか、立ち位置というか、そういう「テーマっぽいもの」があるのです。一応だけど。
「テーマ性がないとダメ」というのは一概には言えないですね。
確かに読者の心に刺さるか否かっていうのは重要ですが、それとテーマ性を結びつけるのは、幾分短絡的な発想だと思います。
テーマと言ったって、「読者が辟易するテーマ」、というものがあるわけです。
今更、「自然を大事にしよう」「命って素晴らしい」なんていうテーマの小説は、余程文章や設定が凄まじかったりしない限り、ありふれたものになってしまうわけです。
特にライトノベルの形式とかはそう。どうしても剣とか銃とか能力云々と言った物が出てくるわけで、ワンパターンになりがちです。
というわけで、あまりテーマというものに拘泥しすぎても逆につまらないよ、と、僕は言いたい。
そんなことを気にしてるんだったら発想力のが大事です。
ヒトが持ってるテーマなんて限られてるわけですわけですし。

ちなみに最近僕は発想力が衰えてきました。助けて。

先日iPodのプレイリストを晒したとき、思ったよりリクエストが来たので、驚きました。嬉しかったです。
いつもリクエストはやってますので、日記とかに「これやってくれ!」コメントでも付けていってください。
ただ、時間があんまりないので、ペースは遅くなるかも。

ACIDMAN − 9th Single「季節の灯」

季節の灯

1.季節の灯 – ★★★★★
凄まじく綺麗なバラード。
静かなギターのアルペジオと、加えられたストリングスが非常に優しげで壮大。
非常に深みが合っていい曲。
個人的には間奏とアウトロが一番好き。一端曲をまとめて、そこから転調して、得意のディレイで独特の空間を創りだしている。

2.spaced out(second line)
1stアルバムの収録曲を、アースティックアレンジ。
原曲もかなり落ち着いていたが、こちらもかなり大人な雰囲気。
特に、アコースティックギターになったことで、音色がかなり近く感ぜられる。

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