Home > Archives > 2009-03
2009-03
落ち着ける曲って無いですか?
- 2009-03-18 (水)
- Column
部誌を読みながら耳に入ってくるBGMを探してます。
Aphex Twinをかけてたら、「Ventolin」で死にそうになりました。名曲なんだけど、BGMには余りにも向かなさすぎる。あれこそ狂気のテクノ。ちなみに「Donkey Rhubarb」は、PV含めバカテクノ。
テストが全部返ってきました。
世界史のテストはやっぱりイラストが良いですね。日清戦争!
と、完全に内輪ネタをやってみる。
明日は評論会。
ゆえに読む。それではー。
- Comments: 2
- Trackbacks: 0
初恋の嵐 − 1st Single「Untitled」
- 2009-03-18 (水)
- 初恋の嵐
1.Untitled – ★★★★★
この曲を聴いていると、とても悲しくて、切ない気持ちになる。
それはきっと、「初恋の嵐」というバンドの悲劇性に因る物ではなくて、この曲自体にある、まさに「初恋」の甘酸っぱさが理由なのだ。
ある意味、歌詞は平凡だし、音はシンプルだ。ただ、情熱的でグルーヴ感のある演奏と、西山氏のヴォーカルの構築で、この曲は魅力溢れる物になっていると思う。
「恐怖心と意地だけが お前と僕をつないでるのなら」の部分の絞り出すような歌い方が好き。
2.フライング – ★★★★
ミドルテンポのゆったりとした曲。
ギターのアルペジオとピアノのループが印象的。
3.さえない男たち – ★★★★
これも前曲と同じくゆったりとした曲。
アウトロの長い、即興のようなギターが耳に残る。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
□□□ − mini Album「snowflake」
- 2009-03-17 (火)
- □□□
すっかり春めいてきましたね。
クチロロの3曲入りミニアルバムの紹介です。
1.snowflake – ★★★★★
冬の名曲じゃないでしょうか。
キラキラとしたシンセのサウンドで、雪景色が目の前に浮かぶ。
中々切なげな歌詞とコード進行が素敵。
全体的に高音が目立っているが、その反面ベースラインがもの凄く良い。
「頂上から あっ と言う間のジグザグ超特急」の部分が凄く好き。
アウトロのコーラスまで素晴らしい。完璧なポップソングです。聴いてて心地が良い。
2.惑星のシェルター – ★★★★☆
歌を押し出している曲。これも冬の曲。
この歌声は良いよなあ。残響がかかっていてより良い感じになってる。
いわゆるバラード的な泣きメロが、思いっきり狙っているのだけれど、それがいい。
3.ツアー – ★★★★
#2からそのまま続く。
「3曲でミニアルバムって何だ?」と一瞬思うが、この曲の時間を見れば一目瞭然である。
軽快にゲレンデを滑り降りていくかのような展開。
彼ら自身が楽しんで音作りをしている感じ。展開に飽きません。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
日記とバトン #090316
- 2009-03-16 (月)
- Column
風邪治りかけ、だが咳が出る。今日当たり誰かに感染(うつ)したかも。
「もののけ姫」のサントラを聴いてると癒されますねー。森ん中にいるみたい。あの映画自体が癒しみたいなもんだしね。良い映画だ。
年度が終わるまであと何日だ? そんなにない筈。ラストスパートですよ。頑張る。
追記は文芸部バトン。
- Comments: 2
- Trackbacks: 0
Home > Archives > 2009-03


