Home > Archives > 2009-05-08
2009-05-08
[再考] NUMBER GIRL − 1st Single「Drunken Hearted」
- 2009-05-08 (金)
- Column
再考します。
1.DRUNKEN HEARTED – ★★★★☆
このとき彼らはまだインディーズ。
1stアルバム「SCHOOL GIRL BYE BYE」をリリースして9ヶ月後のリリース。
音はまさに初期のソレで、爽やかなギターロックである。音質はあんまり良くなく、音は遠くに聴こえる気がする。
全体的に、「しとしとふるよ 雨ってやつは」、「おもいで酒だけが 俺を酔わすのだ」とセンチなムード。
バンド隊の、所謂「キメ」とかはきっちりとしていて演奏力を感じる。
2.SUPER YOUNG – ★★★★
ライヴの定番曲。
青春ロック的な歌詞が特徴的。向井が、若い!
「いつまでも いつまでも 変わらない僕らです」なんて言う歌詞、今の向井は書かないでしょう、たぶん。
感想の「自由に詩を書いて朗読してください」という部分は、ライヴのときに向井が(多分即興で)やりますね。
ちなみに、このスタジオ録音バージョンにはセリフは入っていない。
3.NEW GIRL(mono dead) – ★★★☆
もの凄い衝動。
サウンドがもの凄く荒々しい。向井も何を言ってるのかまったく分からない。むしろ適当?
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
Home > Archives > 2009-05-08


