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2009-06-12
TAKKYU ISHINO feat.TABITO NANAO − 「ラストシーン」
天才の祭典!
石野卓球と七尾旅人という、ふたりの奇才の才気をバリバリ感じるシングルです。
1.ラストシーン – ★★★★☆
ヘヴンリィのレビューと重複するけれど。
高音がプツプツと鳴る、どちらかというと無機質なトラックに、旅人先生の幽遠な歌声が乗る。
テンポは乗るにはやや遅めかな、と言う感じで、よりずっしり聴き込める感じ。
「グッバイ」っていい。いいよ。
2.gimme some high energy – ★★★★
卓球のソロの曲と言った感じだろうか。
曲名通りの歌詞がトーカーソフトの機械音声によって延々とループされ、そのバックに#1のトラックが現れる。
もとからこの曲があって、「ラストシーン」に変化したのか、「ラストシーン」からトラックだけ抜き取って作ったのかは定かでないですが。
3.ラストシーン -no idea mega mix - – ★★★★★(+★)
七尾旅人自身によるリミックス。
最早#1の原型は無いに等しい、幽玄な雰囲気。
月の出てる夜に、酔っぱらって、広い草原を彷徨ってるような感じです。
ふわふわ、ゆらゆらと。
旅人教授の真骨頂!
4.ラストシーン -overrocket 1415 - – ★★★★★
overrocketによるリミックス。
かなりエネルギッシュな感じになっています。
スネアのカツンカツンいう感じと、7の和音が凄く好み!
素晴らしいリミックスです。
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手帳をひっくり返す返す #090612
- 2009-06-12 (金)
- Column
帰宅したならすぐ日記。
休み時間は大切に。
こんばんは、ネネムです。
小説を書こうと思うのです。それはもうがしがしと。ガッシガシにね。
自分の書いた文章を自分で読む体験を最近していない!ブログですら見返していない!何たる失策か!
いや、別に失策でもなんでもなくて、単に時間がないだけなんですけどね。いや、笑えない。
クラマが始まりました。百人一首を観戦しにいきました。やはり百人一首は戦いですね。battle。
あと、試合じゃなくて死合ですね。生死をかけてやってる。三年は特に、です。
頑張れー、自分も含め。
何か書こうとしたけど忘れた。
あとで付記することがあるかも。
んでは。
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