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2009-06

だからまだ #090606

GRAPEVINEいいなあ。久々に聴き込んでます。
切ないなあ。ふれてイエーいよー!

テスト中の土日はきな臭い。
ネクステージを寝ながらシートで赤く染めていく。古文の教科書を繰る&繰る。ガイド欲しい。
暇を見つけて在宅模試をやらなければいけないこのムード!
全てがきな臭い。魂の落ち着く場所が無い気がする。でも別にそんなことに構っていられないわけです。

今日は地元の祭があるのだけれど、それにも行けない。
後一週間遅ければ……、と思っても来週になればもう祭のあとなわけで後の祭りです。よくわからないけど。

「1Q84」読了。あっという間でした。
面白い小説は、ページを繰る手が軽快になるよね。
長編的に言うと、「カフカ」より前向きで、「ねじまき鳥」ほど回りくどくない印象。なかなか好きです。
彼の文体で三人称の小説っていうのも妙に新鮮。
数十万部売れていると言うけれど、彼の文章はやっぱり読みやすいのだろうなあ。
続きはあるのかな。BOOK1、2と付けて、上下というかたちにしてないので、期待しても良さそうな気はするが、この完結も良さげな気がする。「ねじまき鳥」の第二巻までしか読んでいないときのモヤモヤ感は無い。とりあえず、ありそうでなさそうな続きを待ちたい。

unsteadyにstudy。

今月の俺ベスト − 5月篇

今月と言うか、先月と言うか。
久々に音楽関連の記事を書く気がする。

1.Monster – フジファブリック「CHRONICLE」
CHRONICLE(DVD付)
やっぱり5月はこれっきゃないですね。フジファブリック。
この曲はじめて聴いた時「!?」でしたよ。こんなハードな曲をやるんかい!
速度あげたら止まんない。
Amazon見たら星が少なくてびっくりした。凡作ではないだろうになあ。むしろ傑作の域に入るアルバムだと思うのだけれど。
うーん、よくわからん。理解できなかったとしても、スルメ盤だと考えてもう少し聴いてほしいものです。

2.愉快なピーナッツ – くるり「愉快なピーナッツ」
愉快なピーナッツ
「さよならリグレット」と「三日月」という二つのソフトな曲のシングルリリースを経て、この重い曲、凄い。
うーん、なんというか、「戻ってきた」感もあるギターロック。ブルース調?
くるりだ!って感じ。「アンテナ」期みたいなギターサウンドに期待。

3.モノアイ – 100s「モノアイ」
モノアイ/空い赤(DVD付)
やっぱり中村一義さんの才能を感じる一曲。
100sになってから、聴いてると幸せを感じる曲が増えているような気がする。
落ち着きのあるミドルチューン。
アルバムリリースが楽しみ。SHM-CDってなんですか。おいしいの。

4.ありあまる富 – 椎名林檎「ありあまる富」
ありあまる富
なんか無難だが、この位置。
彼女にはもうちょっとハジけてほしいと思ったりしないでもない。
それにしても安定しているなあ。

5.mib126 – 凛として時雨「just A moment」
just A moment
凛としてる。
リヴァーブとディレイが素敵。

鼓舞しつつ一休み #090601

あれ、もう6月? 5月中全然更新しなかったなあ。
うーん、5月の俺ベストは今週中になんとかするとして、結構色々とアレしなければならぬ。
小説もほぼ手をつけてないに等しいと言っていいくらいだし、勉強もだし、最近寝足りないし(ここはどうでもいいけど)。

フジファブリックの新譜を聴いて自分を鼓舞、しつつひと休み。ふうー。
彼らは変態ではなくなってしまったのか?
「唇のソレ」みたいなのを求めている訳ではないけれども、爽やかすぎてなんだか違和感を覚えるとともに、これもいいなと思うのであります。

駅前で某党の議員さんに名刺を渡されました。
選挙権ないのだけれど……成人に見えたんかい!
最近、よく懐かれます。先週だけで犬に二、三回絡まれてます。議員にまで懐かれるとは!どういうオーラを出しているのだ自分。「(犬とか議員とか)どんとこい!」みたいな?

髪を切りたい。後ろ髪が長い、これでも。
さて、頑張ろう。

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