カテゴリー : 2010年 3月

繰り返す繰り返すクリシェ

こんばんはー、nenemです。
自分の感情が自分でも意外な方面に向いて行って困惑する最近。ああ情けない&恥ずかしい。んでもって悲しい。夜はとてもさみしい。

物を捨てる。
物を、捨てろ!」と言われたので、「そりゃそうだな…(・ω・`)」と思い、泣く泣く机の本棚の整理をしています。

物って捨てられないんですよね。テストひとつにしても、それを作っている人の魂が込められてる気がして。
あと、藁半紙ではない、良い紙がなかなか捨てづらい。破棄難易度が高い。
難易度満点が星五つだとしたら、星四つくらい。

でも、将来子供が出来たとして、昔のテストを発掘されて、「えー、お父さん、何このテスト(侮蔑の目)」とか言われたら、父親の威厳があったもんじゃないので捨てます。うるさい!父さん数学は苦手だったんだよ!
「前後裁断」の心意気です。製本した部誌の前後(つまり上下)を、バッサリ裁断する時の気持ち、という意味です。ウソです。調べてね。
後はともかく、前くらいはきっちり裁断しておかないと、あとあと恥ずかしい思いをする事になりかねませんものね。

まだまだ捨てる物が沢山です。
でも、捨てちゃいけない物は捨てません。一生ものは一生ものです。いーっしょうもののーぉー♪
これは決意。

ではまた。


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まず僕は壊す。

どうもこんちはネネムです。最近寒くてたまりませんなあ。ホントに3月?
March comes in like a lion and goes out like a lamb
ということわざがイギリスにあるみたいです。要するに、三月はライオンみたいに激しい気候で始まるけど、ヒツジみたいに穏やかに去っていくよ。ということです。めえめえ。(めえめえと鳴くのは、ヤギだっけヒツジだっけ)
昨日なんか雪なんかも降ったりして大変でしたよ。ちょっと積もって、次の日には溶けてました。

こうやって更新をして、「コメントが来た!」と思ったら、全部スパムだったときの虚脱感は異常です。
英語で「Great post!」とか書いて、サイトのURLは広告なんですよ。ブログの機能で全部はじくように設定しときます。
非スパムコメント求ム!(気が向いたらでいいです)

ここにいらっしゃった方にはあまり関係のない話題ですが、このブログを設置しているサーバーを移転しました。
軽くなると良いんですが。軽くなるかなあ。
メニューにラジオのページを新調しました。

この記事を書いてる最中に七尾旅人先生のライヴを見てしまって、「I’m proud」「虹」「どんどん季節はーながれてっ!」と「ローリンローリン♪」の渦に吸い込まれてしまったのです。
最高でした。ライヴっていいです。こんどまた行きたいなあ。座ってみられるゆったりしたのが良い。

お出かけしたい。どっかに行きたい。遠くに行きたい。知らない場所に泊まりたい。帰ってどこかに暮らしたい。

明日はどっちだ?
ぐっばい


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People in the box − 1st Single「Sky Mouth」

そういえば、ピープルがシングルを出すとは思わなかった。
リード曲「天使の胃袋」は2曲目。なんとなくBURGER NUDSの「自己暗示の日」を思い出す。(←Amazonレビューで書かれている方がいますね。)

Sky Mouth

1.生物学 – ★★★★
ふわふわした感じの曲。短い。
クレッシェンドするシンバルと、全体に残響のかかったサウンドが、霧がかかったみたいな印象を与える。
何気にベースが凄い事になってませんか? 即興的に色々やってる気がする。
最後の「輝く目が僕を見返した」だけ、ハタノさんのヴォーカルにエフェクトがかかってないのが、小さな工夫ではあるが、大きな印象を残しています。
そこからギターのアルペジオを経て#2へ。

2.天使の胃袋 – ★★★★★
ピープルの曲で今までになかった気がする、全体的に破壊的なディストーションがかかったアップテンポの曲。
音は歪んでいるが、それでいて曲全体の印象は澄みきっている。
息をするよ」のところのヴォーカルがものすごくツボです。なんでこんな声が出るんでしょう。
相変わらずの転調とブレイクの絶妙さ。

3.冷血と作法 – ★★★★★
一つの曲の中に、二つか三つの曲をねじこんだみたいな感じの曲。
部分によって、曲調の変化が凄まじい。
ヴォーカルにフィルターがかかっていたり、重々しいサウンドがいきなりクリーンで爽やかになったり。最後にはいきなりテンポを増していく。
深い深い、暗い穴の中を見下ろすような気持ちです。ある意味怖い曲。


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夢で見たよな 大人って感じ?

おはこんばんちは、ネネムです。

先日卒業してきました。
なんとか三年間を無事っちゃあ無事に終わることができたみたいです。思えば三年間短いようで長いようで中庸なようで、ようわかりませんです。
文芸部の後輩の皆さんありがとう。部誌ちゃんと頂きました。堪能させていただきます。僕も小説書き続けますよ。

まあそれなりに身辺が一段落ついたところで、僕の昔の写真が出てきました。
幼児期のブツです。七五三とかね。
自分にもこんな時期があったのだなと思いました。どこで育ち方を間違ったのか。
将来息子か娘が出来たら(いや、息子だな。娘はきっといつまでも可愛いから)、『昔は可愛かったのに…』とか思うのでしょうか。なんとなく、僕は思わない気がしますが。
卒業アルバムでクラス企画と言うのがあって、それでみんなの今の顔と昔の顔を比べる企画があったのですが、みんな結構変わってる部分もあったり変わってない部分もあったりで、面白かったです。頬も緩む。

こうやって文章を書いてるだけで、ちょっとは緩んだ頭のねじのリハビリになってるといいんだけど。
こんどのレビューは「Sky Mouth」をやります。

また。


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