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名盤

くるり − 5th Album「アンテナ」

フルアルバムをレビューするのは久しぶりです…OTL
二週間ぶりくらい。
では、レビューはじめ。


アンテナ
アンテナ
アーティスト:くるり

レーベル:ビクターエンタテインメント
リリース:2004-03-10

価格:¥ 3,045
ランキング:41469位
おすすめ度:
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BURGER NUDS − Single 「自己暗示の日」

BURGER NUDSのレビューを始めましょう。
CDはすべて廃盤。
持っている友達がいたら是非借りて聴いてみるべきだ。
そして、一晩語り合うべきだ(??

1.AM 4:00 – ★★★★★
まさに「午前四時」な、孤独を思わせるムードで始まる。
シンプルなドラムと地を這うベース、Vo.門田の歌声が良い。
「どうして、どうしてこう」と、サビ前で盛り上がり転調し、サビに到達する…、が、その盛り上がったムードもすぐ終わり、イントロの雰囲気に戻る。
この曲の白眉は、ラスト。
少しずつずんずんと盛り上がっていき、ミュートギターからストロークになり、スピードも上がり、「褪せるだけの色で 飾りたくはない 積み上げた自己嫌悪」というふうに感情を爆発させる。
とにかくここの盛り上がりが格好良いし素晴らしい。

2.自己暗示の日 – ★★★★
前曲ラストのムードそのままに、スピード感あふれるイントロ。
コード進行がなんだか不思議で良い。
サビでの叫び、そしてベースのうねり具合が何とも言えない。
激動の中に少しのあたたかみを感じられる。

3.タネリ – ★★★★★(+★)
地味だが一番好きな曲。
アコギから始まるあたたかなイントロ、そして幻想的な歌詞が何とも言えない。
風景が宮沢賢治から影響を受けているのは確かだろう。「紫色の太陽」とか。
そんな暖かさを、少年性の中の孤独を感じさせる歌詞がもの凄く深めている。
生きていくには邪魔になるくらいの澄んだ、綺麗な心を持ちたいものである。
あるいは、昔はあったのだろうか…?

くるり − 4th Album「THE WORLD IS MINE」

久々のレビューです。
いろいろと忙しくてレビューが進まない状況が続いておりました。
ごめんなさい。

くるりの4thアルバム。
白いジャケが良い。好き。

THE WORLD IS MINE
THE WORLD IS MINE くるり 岸田繁 佐藤征史ビクターエンタテインメント 2002-03-20
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ゆらゆら帝国 − 7th Album「空洞です」

「空洞です」をレビューします。
前作「Sweet Spot」での変化がどう変わるのか…。
(注!)中毒性アリのアルバムです!

空洞です

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