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小説

迷子の衝動徘徊中。。。

小説も佳境。
速筆と言う方ではないので、一日に3000字書ければそれなり。
とりあえず土日で第一稿を脱稿させたいと思ってます。調子が良ければ明日…?
まあ、あとはフィナーレを書けば第一稿はとりあえず完成、そこから肉をそぎ落としつつ骨を加えていくと言う作業をしたい。
結局字数は15000くらいでおさまりそうです。まあ、そこそこ書いた方ではないだろうか。
しかしながら、まだまだ拡張要素のある小説だと思っているので、がんばって20000くらいまで内容を拡げて、あるいは深めていきたいものである。

今までの小説では一人称が能動的に動く、ってことはあんまりなかった。どちらかというと、あるがままに物事を見据えつつ、受け流すと言った態度を取ってる一人称が多かった。けど、今回の小説では能動的に動いているので、そこらへんが今までとは違うような気がする。あくまで『気がする』ですが。

頑張ろう。うむ。

KICK IT OUT!

ブンブンサテライツ格好良すぎ吹いたwwwwww

小説のストックを自分用に整理…。

(執筆済み/目標字数)

短編1 (1500/1500)
短編2 (1500/5000)
短編3 (2500/10000)
夏の有志号向け or 個人誌向け (15000/100000)
記念祭号向け アイデアのみ!(笑)

駄目だwストック全然ないw
とりあえず今は夏向けの長編を500字/日のペースで執筆にかかる予定。

忙しいぃぃぃ。何も出来ないまま日々が過ぎてくよ。
こんなんで良いのかと言いつつ寝る俺はダメ人間ですか。わかります。

小説「窓には斜陽、鉄の風景」(10420字)

夜を怖がらず生きていたくはない

題名でしばらく思い悩んだのは秘密。(BURGER NUDS「遺失物取り扱い係り」)
困った時は歌詞です。間違いないッ!

小説1000文字/日ペースを目指して絶賛(されてなくとも)執筆中です!
そして明日から文芸部の製本です(この前延期になりました)!超楽しみ。

「きく」について。
「みる」「はなす」「きく」の「きく」であって、花の「菊」では無いことをはじめに一言。
「きく」にはいくつか漢字があることはご存知かと思われます。
僕が小説で主に使うのは、
「聞く」
「聴く」
「訊く」
の三種類です。
この3つは明確に使い分けなくては駄目だ!と自分に言い聞かせています。この漢字次第でその場面の印象ががらりと変わってしまうおそれがあるのです。

例1)
(1) 「昨日貸してもらったMD聞いたよ。すごいよかったぁ」
(2) 「昨日貸してもらったMD聴いたよ。すごいよかったぁ」

どちらがより心からMDを「きいた」かは明らかです。(もちろん後者です

例2)
(1) 僕は彼女から昨日の出来事について聞いた。
(2) 僕は彼女に昨日の出来事について訊いた。

これは文脈で二つを使い分ける必要があると感じます。
「聞いた」は受動的、「訊いた」は能動的に感じるはずです。

(僕の脳内に存在する中学生的な)英語で考えると、この3つの漢字のニュアンスの違いが判るような気がします。
聞く = hear
聴く = listen to
訊く = ask
というわけです。なるほど、そういうことなんですね。ということです。

この3つを細かく使い分ける人は、なんだかすげえなあと思います。この前メールが来てひしひしと感じました。

前回の日記にコメントありがとうございます!
超々嬉しいコメント返信の続きはWebで!

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