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小説
迷子の衝動徘徊中。。。
- 2008-08-07 (木)
- Column
小説も佳境。
速筆と言う方ではないので、一日に3000字書ければそれなり。
とりあえず土日で第一稿を脱稿させたいと思ってます。調子が良ければ明日…?
まあ、あとはフィナーレを書けば第一稿はとりあえず完成、そこから肉をそぎ落としつつ骨を加えていくと言う作業をしたい。
結局字数は15000くらいでおさまりそうです。まあ、そこそこ書いた方ではないだろうか。
しかしながら、まだまだ拡張要素のある小説だと思っているので、がんばって20000くらいまで内容を拡げて、あるいは深めていきたいものである。
今までの小説では一人称が能動的に動く、ってことはあんまりなかった。どちらかというと、あるがままに物事を見据えつつ、受け流すと言った態度を取ってる一人称が多かった。けど、今回の小説では能動的に動いているので、そこらへんが今までとは違うような気がする。あくまで『気がする』ですが。
頑張ろう。うむ。
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KICK IT OUT!
- 2008-06-10 (火)
- Column
ブンブンサテライツ格好良すぎ吹いたwwwwww
小説のストックを自分用に整理…。
(執筆済み/目標字数)
短編1 (1500/1500)
短編2 (1500/5000)
短編3 (2500/10000)
夏の有志号向け or 個人誌向け (15000/100000)
記念祭号向け アイデアのみ!(笑)
駄目だwストック全然ないw
とりあえず今は夏向けの長編を500字/日のペースで執筆にかかる予定。
忙しいぃぃぃ。何も出来ないまま日々が過ぎてくよ。
こんなんで良いのかと言いつつ寝る俺はダメ人間ですか。わかります。
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夜を怖がらず生きていたくはない
- 2008-05-25 (日)
- Column
題名でしばらく思い悩んだのは秘密。(BURGER NUDS「遺失物取り扱い係り」)
困った時は歌詞です。間違いないッ!
小説1000文字/日ペースを目指して絶賛(されてなくとも)執筆中です!
そして明日から文芸部の製本です(この前延期になりました)!超楽しみ。
「きく」について。
「みる」「はなす」「きく」の「きく」であって、花の「菊」では無いことをはじめに一言。
「きく」にはいくつか漢字があることはご存知かと思われます。
僕が小説で主に使うのは、
「聞く」
「聴く」
「訊く」
の三種類です。
この3つは明確に使い分けなくては駄目だ!と自分に言い聞かせています。この漢字次第でその場面の印象ががらりと変わってしまうおそれがあるのです。
例1)
(1) 「昨日貸してもらったMD聞いたよ。すごいよかったぁ」
(2) 「昨日貸してもらったMD聴いたよ。すごいよかったぁ」
どちらがより心からMDを「きいた」かは明らかです。(もちろん後者です
例2)
(1) 僕は彼女から昨日の出来事について聞いた。
(2) 僕は彼女に昨日の出来事について訊いた。
これは文脈で二つを使い分ける必要があると感じます。
「聞いた」は受動的、「訊いた」は能動的に感じるはずです。
(僕の脳内に存在する中学生的な)英語で考えると、この3つの漢字のニュアンスの違いが判るような気がします。
聞く = hear
聴く = listen to
訊く = ask
というわけです。なるほど、そういうことなんですね。ということです。
この3つを細かく使い分ける人は、なんだかすげえなあと思います。この前メールが来てひしひしと感じました。
前回の日記にコメントありがとうございます!
超々嬉しいコメント返信の続きはWebで!
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左腕◇ポエジー
- 2008-04-20 (日)
- Column
小説書いてます。新しいヤツ。
実質的に「ミランダの虹」と平行する時間軸上での話になると思うのだけれど…、まだわかりません。完成するのかすら判らないです。
取り敢えず1/6くらいは書いたような気がする。だいたいの目安の話ですが。
がんばろー
おー
この記事がこのブログで800個めの記事です。1000記事達成は近いかッ!?そんなことないかッ!?
はやくニコニコ動画をWordPressに貼れるようになると良いのに。
明日は月曜日OTLOTLOTL
日曜日の夕方には良くあることか。
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文芸部の評論会がありました
- 2008-04-18 (金)
- Column
題名の通りの趣旨の文章を書こうとしています。
いいですね。文芸部の空気が凄い好きです。なによりも好きです。心を開けちゃう仲間って良いですね。これでしばらく活きていける。金曜日にコレがあって、休日中の小説に対するモチベーションをいい感じに持っていけます。いい感じだ。良い空気だ。
友達が僕の文章を読んで一言。
彼曰く、「オチがない」と。
なるほど。
最近「ねこぢる」とか「ねぎ姉さん」とか、趣味がそういうサイケデリック、形而上学的な方面に傾いちゃってるから、小説の輪郭がぼんやりしているのかしら。凄く参考になりました。率直な意見はすごくありがたい。
僕の小説の特徴としてさっき思ったのは、
第一話、第二話、第三話が同格な事。
要するに、Aメロを延々と繰り返している訳です。なるほど。
Aメロ-Bメロ-A’メロ-Bメロ-Cメロ-アウトロ
みたいな感じの形式が良いのか(あくまでも例えです)。
「小説に山場が無い」とも言われた。これは、今年卒業した先輩方から言われた言葉。
試しに山場のある小説を作ってしまおうか。
と、いろいろ濃ゆいことを思った数時間でした。
やっぱ、文芸部って良いわ。
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これは想像のストーリー などではない
- 2008-04-17 (木)
- 事務報告
題名は初恋の嵐の「真夏の夜の事」より。
「初恋の嵐」は、曲名の様でいてバンド名です。
なかなかサウンド的に素朴で、純粋で、素敵なバンドなのですが、ヴォーカルの方が亡くなってしまったため、解散してしまいました。
今日は日記を書こうと思います。
音楽の授業で、「篠笛」を吹く。
横笛を吹くのは初めてなので、気合いを入れてフーフー吹きまくろうと思うのですが、いかんせん音が出ない。
しかも、思いっきり吹いた事によって、酸欠状態で頭が痛くなりました。酸欠って結構簡単になるもんですね。
明日は小説の評論会、顔合わせ会らしいです。行ってきます。
今回の小説は、自分としては「よくわからない」ものになったと思います。
その「よくわからなさ」を読後感としてどう残すか、読者を納得させられるのか、というのが課題です。たぶん。
と、偉そうなことを言ったけれど、特に大した事のない掌編小説です。
早くも次回作に取り組んでいますこんばんネネムはです。
携帯電話を見失って、バッグをかき分けて、無かったので学校に忘れたのかなと思ったら、机の上にありました。
妖怪携帯動かしの存在を確信しつつ今日はこの辺で。
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