タグ : 題名=歌詞シリーズ

きらきら光る、星のデカールをやろう。(中村一義「新世界」)

題名の曲のラストは、
きらきらひかるもの刺さる場所、「心」。
きらきらひかる星の流れの向こう、
僕の想像の向こう。

です。良い歌詞ですね。うん。

僕の手元にこの曲のシングルCDがあります。
僕はこのCDを(なぜだか)北海道で購入したのですが、コレ、どうやら初回限定版らしいのです。
何故分かったかというと、「星のシール」です。

新世界(初回仕様)
新世界(初回仕様)

↑このとおり、このシングルのジャケットには星が書いてあるのです。
そして、初回限定版は、この星がシールになっているらしいのです。
この情報を手に入れて、手元にある「新世界」のCDを見ると…

「あ、コレ、剥がれるじゃん」

…というわけで、僕が買ったCDは偶然にも初回限定版だったということですね。
さすがBook(後略)


最近雨が多いです。
この前来た台風9号がきっかけなのかどうかわからないですが、今週の天気予報は、ずっと雨降りを告げています。
でも、雨は嫌いじゃないので良いのです。
ただなあ…、学校に行くのに自転車で行くから、その点で不便なんだよなあ。そこが雨の弱点。ところで、今年こそは雪が降ってほしい。
去年ほとんど降らなかったから。
雪は雨より好きです。だってさ、雪だよ!雪が降るのは、なんだか非日常を感じますから!だから好き。


あ、そういえばテストがあるんです。こんど。
でもべつにこれが到達点という訳ではないので別に良いのです、うん。
ああ、でもこんなこと言ってたららちがあかないですね。というわけで今日はここまで。長く書いたなあ。


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And it’s only you(Portishead「Only you」)

題名はおそろしく倦怠感のあふれたダウナーな音楽より。
ちょっとCDが欲しいと思ったアーティストです。
題名の「Only you」というのは、少ない音数の上に、ある意味不気味なコーラスだったりが重なってくる曲なのです。
情緒不安定になりそうなくらいにダウナー。だがそれがいい。楽しい。ふふふふふ。
ジャンルとしてはTrip hopに入ります。

…Trip hopっていうのは、ダウンテンポなブレイクビーツらしいです。
テクノとハウスとジャズとヒップホップをまぜこぜにしたやつらしいです。
ふむふむ。今度ちょっとCDショップで気にしてみよう。
というか、久々に題名に関連する記事を書いたような気がする。
というわけで、Musicカテゴリにも入れときました。

Portishead
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淡い願いの恋は叶ってたんだった。(SUPERCAR「My Girl」より)

タイトルはスーパーカーで屈指のメッセージソング。相変わらず中身とは関係ありません。

昨日は台風直撃で学校が休校になりました。
休校は寂しいです。でも、三連休になってちょっぴり嬉しいです。
雨はそんなにでもなかったのですが、風がスゴかったですね。
昼過ぎになってもまだびゅーびゅー言ってましたね。

こんな日に、
「おじいさん、田んぼ大丈夫かねえ」
「ちょっくら見に行ってくるでな、夕飯作っておいてけろ」
なんていうのは危ないのでやめてくださいね、みなさん。

さいきんSUPERCARって再評価されてきてるんですかね。
CMに起用されたり、リマスター盤が出たり。
ちなみに僕は前期のギターロック路線より中後期のエレクトロニカ路線が好きです。


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君が僕に笑った/子供みたいに笑った (ART-SCHOOL「左ききのキキ」)

いい天気とは言えないですね。
雨風ともに強い一日でした。明日の朝まで多分そんな感じの天気でしょうか。
今日学校へは徒歩で行きました。普段自転車で行っているものですから、2kmほどの道のりが結構な距離に感じてしまいます。
地面を見ると、さっきまで雨が降っていたらしく、アスファルトが黒く染まっています。
空を見ると怪しげな雲が足早に流れていきます。垂れ下がって、今にもふたたび雨が降りそうなくらいに灰色です。
そんな灰色風景の中をiPodを聴きながら足早に歩きます。
ついさっきまで雨が降っていたにもかかわらず、空気はうんざりするほどに蒸し暑く、脚にその空気がまとわりつきます。
僕はソレを振り払うように足を降りながら歩きます。その所為で汗をかきます。ヘッドホンをつけた耳が熱く感じられます。
そんな感じがずっと続いた一日。

久しぶり…かどうかはよくわかりませんが、僕の住んでいる地域が暴風域に入るのはめったにない…というか、東京に台風が迫ってくることもあんまりないですね。
なんだかわくわくするとともに、僕は小学生の時を思い出します。
確か小学校四年生の頃、同じような台風が接近して、学校から「任意登校」という指示がきたことがあったと覚えています。
要するに、台風が接近してるから、お前等来ても来なくてもどっちでも良いぞ、ということです。
僕は行きました。というか、行かされました、親に。

学校には僕を含めて十人程度しかいなく、和やかな授業とか、すかすかの教室とか、湖ばりに水がたまった校庭(というのは幼いころの記憶ならではの誇張ですが)や、メニューの奪い合いも無くテイクフリーな給食とか、牛乳を飲み過ぎておなかが痛くなっている人とかが非常に楽しかった記憶があります。
「非常」なんです、台風は。それゆえ、それに付随した体験も僕にとって「非常」なものになるのですね。なんて言ったらダメでしょうか。

ただ今回の台風で、遠くから高校に通っている友達に会えなかったりすると寂しいなあ。

ちなみに明日の朝(6時〜9時)の雨の予想は、10mm(ザーザー降り)で、風は南風15m/hだそうです。
どうやら今回の台風は、僕並みに足が遅いようです。
ではこのへんで。


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