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Books
Jubilee〜
- 2007-12-06 (木)
- Column
最近ホント寒い。
手が凍るかと思うくらい。助けて。
文庫本を沢山買う。
「カラマーゾフの兄弟(上)(中)(下)」/ドストエフスキー
「白い人・黄色い人」/遠藤周作
「駆ける少年」/鷺沢萠
「父と暮せば」/井上ひさし
「サラダ記念日」/俵万智
本がたくさん…しあわせです。
とりあえず鷺沢さんの「駆ける少年」を読んでいます。
非常に読みやすい文章です。素敵。題名のセンスもいい。「銀河の町」って良いですね。
小説にタイトルをつけるセンスが無い僕。
この前書いた小説だって、結構悩んだし、その前に書いた小説はやっつけで題名付けちゃって後悔したし、ここで公開してる「塔」なんてもうなんというか末期症状だ。「塔」ってw
いま、リアリズムかつシュールレアリズムな小説を書く僕。
「こんなコト起きるわけねーじゃんバーカ」と呼ばれるくらいシュールなのを書きたい。
という欲望だけで終わることが今まで多々あったので、…うん。
やっぱり席替えの席にあんまり馴染めてないかもw
近くの席の人ともあんまり話せてないしOTL
共通の話題あるのかなー…。あるかな…(笑)
友達に、「ネギまの実写版って正直無いよねー」と言われた。
僕は全面的に同意した。
曰く、「コスプレ以下だ」ってさ。cos(A+B)=cosAcosB-sinAsinB(コスプレコスプレしたいしたい)を思い出した。
数学の先生はいったい何を考えているのか。わけわからん。
混乱してきたところで今日はここまで。
とりあえず友達と話すことを心掛けたい。
明日は重要なことがある。うん。例によってヒミツです。
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死は生の対極としてではなく、その一部として存在する。
- 2007-10-19 (金)
- Column
前の記事でなんだかとげとげしいことを書いていますが、普段は温厚なnenemです。
今日で平日が終わりです。おいでませ土曜日。
友達が「なんたらかんたらで泣いた」とかいうと、自分の涙腺の錠の固さを思い知らされる。
映画へ行くと、決まって泣いてしまうんだけど、最近映画にも行ってないからあんまり泣かない。
文章で泣いたのは「泣いた赤鬼」とか「やさしいライオン」とか。要するに、絵本ですね。絵本も大好きです。良い絵本を読むのは間違いなく有益な行為だと断言できる。
家に新美南吉の全集があります。彼は童話を書いていた作家です。「ごんぎつね」だったり、「手ぶくろを買いに」とか、小学校の教科書でやったなあ。
宮沢賢治も家にあります。神保町あっぱれ。
最近「いいなあ」と思った絵本は「いつでもあえる」です。
犬と女の子の話。
ほっこりする。
ではこのへんで。
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「恋空」を読んでみた
- 2007-10-19 (金)
- Books
一応moreタグ入れておく。
「恋空」を愛しているという人にとって不快になる文章があります。注意してください。
(いったん批評を書いた後での追記)
今見てみると、なんだか個人的な感情も交えた批評になっちゃってるなあと思った。
というわけで、いったん文章を消してみます。
携帯小説を好かないと言うスタンスは変わりません。
携帯電話と言うフォーマットがあまり好きになれない。友達とメールするのは好きだけど。
というわけで、これから村上春樹の「東京奇譚集」を読みます。
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なつかしい&はだざむい
- 2007-10-03 (水)
- Column
家に彼の全集があるのですが(変人ですが、何か?)、いきなり読みたくなってきました。
学校に持ってって読んでみよう。
宮沢賢治も良いけど、新美南吉も良いですよ。やっぱり。
あと、肌寒いですね。
いきなり気温下がりましたもんね。
秋だな〜。
ちょっと風邪気味の今日この頃。季節の変わり目ならではです。それでは。
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