Western Voyager – 西のたびびと -
フジファブリック − 3rd Album「TEENAGER」
- 2010-02-28 (日)
- フジファブリック
初回限定版では、ジャケットにある「TEENAGER」の文字がキラキラしているのと、歌詞カードが冊子の形ではなく、折りたたみ式のものだった。
ちなみに志村は「全部そうしておけばよかった」と言っていたらしい。
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Requiescat In Pace
訃報
フジファブリックのボーカル・ギターの志村正彦は、
12月24日に永眠致しました。
(検査の結果は病名不詳)
享年29歳でした。
謹んで皆様にお知らせ致します。
これまで志村正彦、フジファブリックを応援してくれていた方々に感謝致します。
なお、葬儀につきましては、親族と関係者で執り行う予定です。
ファンの方々へ
今回のあまりに突然の訃報に、メンバー・スタッフは動揺を隠せません。
今後の活動については未定ですが、
金澤、加藤、山内の各メンバーは、これからも音楽活動を続けていきますので、
これからも応援をよろしくお願い致します。
「今回が停止前最後の更新です。(断定)」という約束を一度だけ破らせてください。
フジファブリックの、ボーカルギターの志村正彦さんが亡くなりました。
まだ信じられません。
下手な嘘なんじゃないか、と、心のどこかで思ってます。
嘘ですよね?
誰か嘘だと言ってくれ……!
1stのころから、ずっと好きなバンドでした。
いくら下手だと言われようとも、志村さんのボーカルが好きでした。
秋のちょっと寒くなってきた頃に、「赤黄色の金木犀」を聴きながら登校するのが毎年楽しみでした。
「陽炎」や「若者のすべて」を聴くたび、(まだ若いのに)懐旧の念に駆られたりしました。
カラオケで「Sugar!!」を熱唱しました。
PCを開いて見つけた「[ナタリー] フジファブリック志村正彦、12月24日に急逝」という題のメールを見たとき……!
もう彼が作る新しい音楽は聴く事が出来ない、ということになってしまいました。
僕はそれが、涙が出るほど悲しいし、淋しい。
彼の才能と、彼のバンドは、まだまだ、これからだった。これからだったのに。
これからだったのに。
「君は僕の事を 僕は君の事を どうせ忘れちゃうんだ」(クロニクル)
とありますが、僕は志村さんの事を忘れません。
赤黄色に咲いた金木犀を見る度、彼の事を思い出します。
さよなら。
どうか安らかに。
「キミに会えた事は キミのいない今日も
人生でかけがえの無いものでありつづけます」
皆様、良いお年を。
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しばし #090717
- 2009-07-17 (金)
- Column
前々から言っていたことですが、更新停止をします。今回が停止前最後の更新です。(断定)
なぜ停止するかと言うと、これから色々あってブログを更新する暇がなくなるからです。
いや、たとえ出来たとしても、その時間を他の時間に割いていかなければならない時期だからです。
というわけで、明日から夏休みだし、この辺で……、というわけです。
twitterにはたびたび顔を出しますし、PCを開いたついでに時々ここを覗くことくらいはできそうなので、コメントやBBSへの書き込みは大歓迎です。
あと、ラジオはひっそりと続ける意向で、互いに同意しました。時間のあるときにやります。
彼女はレギュラーということで。なかなか、というか非常に面白いので。反響もそれなりにありましたし。
再開は何時頃になるかわかりません(苦笑)
早ければ早い方が(僕にとって)良いですね。
という話はここまで、あとは徒然いつものように喋ります。
テストが終わりました。定期テストを受けるのは次が最後になるのかな?
光陰矢の如しと言うか、光陰、マッハ3くらいのスピードで進んでませんか。
うーん早い。
一昨年の文化祭でミュージカルをやったのがついこの間のように思い返されるんですが。
「私へ、何処かより 私は、何処かへ」書いたの何時だっけ。「傘」の小説書いたの何時だっけ。
うーん。
唸ってばかりいるなあ、最近。
GRAPEVINEばかり聴いているなあ、最近。
電気グルーヴの新譜が早く出ない物かなあ。
ART-SCHOOLの新譜が以下同上。
オードリーのDVDが以下同上。
うーん。
雨は降ってないみたいだ。
というわけで、nenemがお送りしました。
それでは、また会いましょう。
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GRAPEVINE − 2nd Mini Album「Everyman,everywhere」
- 2009-07-17 (金)
- GRAPEVINE
1.Metamorphose – ★★★★
ミドルテンポの激しい曲。
お得意の捻くれたヴォーカルと、正統派のギターロックのサウンドが炸裂している。
良い具合にバンドの「毒」の部分が出ている曲。
2.Reason – ★★★★☆
マイナーコードで攻める。
アコギの澄んだサウンドに、リードギターが心地いい。
サビで突然転調するのが奇妙だが、それが好き。裏声とコーラスが良い。
3.Everyman,everywhere – ★★★★★(+★)
「結構な人数」の編成のストリングスを取り入れている曲。
とにかく壮大。こちらに迫ってくる感じ。ストリングスも一役買っているが、やはりメロディー、曲構成が凄く良いからなのだと思う。
そして、歌詞が切ない。
4.スイマー – ★★★★☆
ギターのフレーズが脱力感があって印象的。
そこからサビへの持って行きかた、引っ張り方がいい。
この曲もそうだが、GRAPEVINEは大サビから最後のサビへの間がいい。
すっと音が抜けていって、そこからビシっと入っていく感じ。そういう「キメ」的な物が凄く好きなんです。
5.作家の顚末 – ★★★★★
アコギ2本でのイントロと、打ち込みのリズムトラックのぴこぴこ感が印象的。
サビの音圧と、壮大さが良い!
空色染まって 今 私に触れたんです
時間が止まって 今 私にくれたんです
ですます調って、良い。
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