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Western Voyager – 西のたびびと -

ミュージカルバトン×2

バトンをやるのが趣味の一環になってる!ふしぎ!
こういうのに答えるのは割と好きです。うん。
一つ目は定番の「ミュージカル・バトン」。
二つ目はどこからか拾ってきた。
ちなみにふたつめは誰にも回さないバトンのようです。ふしぎ!

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振り向かないこと。がんばること。

過去を振り返らないことが大事ですね。と言うふうに急に思いました。
過去に起こった事象が自分を形成しているのは確かなことだけれども、それを今の思考に組み込む必要は、まったく無いよな。
「小学校?はあ…(何の話をしているんだろう)」「中学校?なにそれwあばばばばば」みたいにしたいです。
…あはは。

もうちょっと本気出そう。今日から(←ココ大事!)。

「寄生獣」を読み返す。
ヒトの頭部に寄生した生物とヒト(の代表、手に寄生生物が取り付いた泉新一)が戦ってうんぬんと言う漫画。
グロテスクで人にはひかれがちな漫画だけど、人間にとって大事なことを言っていると思う。
第二巻。
教師としてシンイチの学校に赴任した寄生生物(名前は「田村」)。
田村「地球上の生物はすべてが何かしらの「命令」を受けているのだと思う…」
新一「いったい何言ってんだ…」
田村「……人間には命令がきてないのか?

結局のところ、人間には命令はきていない(と思っている)。
だから、何か目的を持って何かをやりたいなあ。
どう生きるか。
…頑張るよ。

なんて深いことを言ってみたけど、とりあえずは今を生きることが大事ですね。
やるべきことをやる。やるときにはやる。ときにはやらなくても良いときにもやる
机上の空論になってしまうのは意味ないから、とりあえずやってみようじゃないですか。


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ART-SCHOOL − 1st Mini Album「SONIC DEAD KIDS」


SONIC DEAD KIDS
SONIC DEAD KIDS
アーティスト:ART-SCHOOL

レーベル:UK.PROJECT
リリース:2000-09-08

ランキング:37602位
おすすめ度:
Amazon.co.jp で詳細を見る

1.FIONA APPLE GIRL – ★★★★
いきなり濁った感じのベースをバックに歌が始まる。
「フィオナ アップルが鳴り響く地下鉄に 21歳の彼女は身を投げる」
…重っ!OTL
しかも音が籠っていて、そのダウナーなムードがさらに高められる。
サビでは「罪、罪」とかいきなり叫ぶ。言葉選びが良い。
ギターの音もいい感じに籠っていていい。

2.NEGATIVE – ★★★★
ひずみをかけた乾いたギターがかき鳴らされる。
メロディーのセンスがいい。
「むしろ鮮やかに胸を焦がすのさ ずっと Negative」
まったくリバーブとかエコーとか、湿った感じのエフェクトをかけてなくて、それがまたグッド。

3.MARCHEN – ★★★☆
題名は「メルヘン」と読む。
スローテンポでダウナー。
崩れそうなボーカルは、今よりいい感じかも。

4.斜陽 – ★★★★★(+★)
いまでもライブで演奏されている名曲。
メロディーラインとサビでの声の伸びがいい。
コトバの選び方も光る。
音質とか演奏力はともかく、素晴らしい。

5.汚れた血 – ★★★☆
題名はボーカル木下が好むレオス・カラックスの映画からか。
とにかくずっしりと重い一曲。
音質がもうちょっと良くなれば光る曲だとは思うのだけど…。難しい。

6.SANDY DRIVER – ★★★
アップテンポの曲で締める。
ナンバガを連想させるコード進行。
まあ普通かな。

感想 – ★★★
音質が悪く、全体的に籠った感じの音なのが減点ポイント。
ただ、ソレを感じさせないような名曲「斜陽」が収録されているのが良い。
アートの核となるような曲。
一期のラストライブでラストに演奏されています。


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渇いた手/赤い少女

↑構想中の小説の題名。できるのは来年になりそうなふいんき(←なぜか変換できない)。

ひさしぶりに元中の友達とメールしました。
変わってねえなあ、文体は。

今日も色々あったけど、一日中座っていると言うことは疲れることなんだなと言うことを実感。
「座る」という姿勢は人間にとって至極不自然なものである、と言う話を聞いたことがあるような無いような。

ベートーヴェンのソナタ全集(played by グルダ)をiPodに入れる。とてつもなく良い。
「悲愴」とか「月光」とかじゃなくて、29番(ハンマークラヴィーア)と30番が個人的なベスト。
29の圧倒的対位法的技巧もいいけど、30番の後期ベートーヴェン独特の瞑想感が好き。
30番はCDにあんまり入ることのない曲だけど、個人的名曲です。

ことばって繊細だよなあ。なんて難しいものなんだろう。
なんで小説を書いてるんだろう、と自問自答してみると、やっぱりそのことばと言う魔物を自分のものにしたいからなんだろうな。この変態!

友達に、「(僕のあだ名)はこのクラスのなかで指三本くらいに入るくらいの変態だよね」と言われた。
あながち否定できないと思う自分よ、ソレを受け入れてはいけないのだぞ。わかるね?

この時間が永遠だったら良いのになあ。そんなわけないよなあ。
いつまでもこの瞬間という時間を保持できたら、それはそれで完璧な世界だ。

続きはバトン。
今日ハッスルしていた友達のブログから拾ってきました。

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