ART-SCHOOL − 1st Mini Album「SONIC DEAD KIDS」
- 2007年 11月11日
![]() |
|
|||||
|
powered by a4t.jp
|
||||||
1.FIONA APPLE GIRL – ★★★★
いきなり濁った感じのベースをバックに歌が始まる。
「フィオナ アップルが鳴り響く地下鉄に 21歳の彼女は身を投げる」
…重っ!OTL
しかも音が籠っていて、そのダウナーなムードがさらに高められる。
サビでは「罪、罪」とかいきなり叫ぶ。言葉選びが良い。
ギターの音もいい感じに籠っていていい。
2.NEGATIVE – ★★★★
ひずみをかけた乾いたギターがかき鳴らされる。
メロディーのセンスがいい。
「むしろ鮮やかに胸を焦がすのさ ずっと Negative」
まったくリバーブとかエコーとか、湿った感じのエフェクトをかけてなくて、それがまたグッド。
3.MARCHEN – ★★★☆
題名は「メルヘン」と読む。
スローテンポでダウナー。
崩れそうなボーカルは、今よりいい感じかも。
4.斜陽 – ★★★★★(+★)
いまでもライブで演奏されている名曲。
メロディーラインとサビでの声の伸びがいい。
コトバの選び方も光る。
音質とか演奏力はともかく、素晴らしい。
5.汚れた血 – ★★★☆
題名はボーカル木下が好むレオス・カラックスの映画からか。
とにかくずっしりと重い一曲。
音質がもうちょっと良くなれば光る曲だとは思うのだけど…。難しい。
6.SANDY DRIVER – ★★★
アップテンポの曲で締める。
ナンバガを連想させるコード進行。
まあ普通かな。
感想 – ★★★
音質が悪く、全体的に籠った感じの音なのが減点ポイント。
ただ、ソレを感じさせないような名曲「斜陽」が収録されているのが良い。
アートの核となるような曲。
一期のラストライブでラストに演奏されています。
↑ボタンを押すと拍手を送ることができます。メッセージも送れます。


