ART-SCHOOL − 1st Mini Album「SONIC DEAD KIDS」


SONIC DEAD KIDS
SONIC DEAD KIDS
アーティスト:ART-SCHOOL

レーベル:UK.PROJECT
リリース:2000-09-08

ランキング:37602位
おすすめ度:
Amazon.co.jp で詳細を見る

1.FIONA APPLE GIRL – ★★★★
いきなり濁った感じのベースをバックに歌が始まる。
「フィオナ アップルが鳴り響く地下鉄に 21歳の彼女は身を投げる」
…重っ!OTL
しかも音が籠っていて、そのダウナーなムードがさらに高められる。
サビでは「罪、罪」とかいきなり叫ぶ。言葉選びが良い。
ギターの音もいい感じに籠っていていい。

2.NEGATIVE – ★★★★
ひずみをかけた乾いたギターがかき鳴らされる。
メロディーのセンスがいい。
「むしろ鮮やかに胸を焦がすのさ ずっと Negative」
まったくリバーブとかエコーとか、湿った感じのエフェクトをかけてなくて、それがまたグッド。

3.MARCHEN – ★★★☆
題名は「メルヘン」と読む。
スローテンポでダウナー。
崩れそうなボーカルは、今よりいい感じかも。

4.斜陽 – ★★★★★(+★)
いまでもライブで演奏されている名曲。
メロディーラインとサビでの声の伸びがいい。
コトバの選び方も光る。
音質とか演奏力はともかく、素晴らしい。

5.汚れた血 – ★★★☆
題名はボーカル木下が好むレオス・カラックスの映画からか。
とにかくずっしりと重い一曲。
音質がもうちょっと良くなれば光る曲だとは思うのだけど…。難しい。

6.SANDY DRIVER – ★★★
アップテンポの曲で締める。
ナンバガを連想させるコード進行。
まあ普通かな。

感想 – ★★★
音質が悪く、全体的に籠った感じの音なのが減点ポイント。
ただ、ソレを感じさせないような名曲「斜陽」が収録されているのが良い。
アートの核となるような曲。
一期のラストライブでラストに演奏されています。


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渇いた手/赤い少女

↑構想中の小説の題名。できるのは来年になりそうなふいんき(←なぜか変換できない)。

ひさしぶりに元中の友達とメールしました。
変わってねえなあ、文体は。

今日も色々あったけど、一日中座っていると言うことは疲れることなんだなと言うことを実感。
「座る」という姿勢は人間にとって至極不自然なものである、と言う話を聞いたことがあるような無いような。

ベートーヴェンのソナタ全集(played by グルダ)をiPodに入れる。とてつもなく良い。
「悲愴」とか「月光」とかじゃなくて、29番(ハンマークラヴィーア)と30番が個人的なベスト。
29の圧倒的対位法的技巧もいいけど、30番の後期ベートーヴェン独特の瞑想感が好き。
30番はCDにあんまり入ることのない曲だけど、個人的名曲です。

ことばって繊細だよなあ。なんて難しいものなんだろう。
なんで小説を書いてるんだろう、と自問自答してみると、やっぱりそのことばと言う魔物を自分のものにしたいからなんだろうな。この変態!

友達に、「(僕のあだ名)はこのクラスのなかで指三本くらいに入るくらいの変態だよね」と言われた。
あながち否定できないと思う自分よ、ソレを受け入れてはいけないのだぞ。わかるね?

この時間が永遠だったら良いのになあ。そんなわけないよなあ。
いつまでもこの瞬間という時間を保持できたら、それはそれで完璧な世界だ。

続きはバトン。
今日ハッスルしていた友達のブログから拾ってきました。

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村上春樹 − 読みやすさ(勝手な)ランキング

村上春樹が好きなので、これから読まれる人の為に勝手に読み易さランキングでも付けてみたいと思います。
長編小説に限定して、内容の理解し易さをランキングにしてみました。
正直個人的な感情も入っちゃうランキングです。
参考程度にしてくだされば嬉しい。

1.国境の南、太陽の西
流れが途中で変わること無く続いていく、一人の人生を追っていくような形式の小説の為、読み易いと思う。
テーマも少し分かりやすくなっていると思う。
文章も長編小説にしては短めなので、お手軽に読める。

2.海辺のカフカ
暗く重苦しいムードを客観的にとらえていくという、変化の見られる作風。
上下巻にわかれていて、確かにしゃくこそ長いが、それを感じさせない。
主人公が低年齢なので、若い人も読み易いかも。
実際自分はここからハマった。
生々しい描写や、世界が余りにも暗いので、それでヒいちゃう人もいがちだろうが。

3.羊をめぐる冒険
僕の中でずっと好きな小説。
文章は平淡で、確かに「何も起きなさげ」だが、きちんと起承転結もついていて、良い。
ストーリーも洗練されていて、若さを感じる。
…ただ、所謂「羊三部作」のラストのため、これから入るのは避けたほうが良いだろう。
これを読むなら、最初に「風の歌を聴け」「1973年のピンボール」も読むべき。

4.アフターダーク
文体が「がち」っと固まっている。
だが、それ故の堅苦しさと言うものを感じさせない。
夕方から朝にかけての一日の出来事を引き延ばして描写している。
ダークな作風で、それが一つの魅力。

5.風の歌を聴け
処女作。短め。「羊三部作」第一作。
断片的で込み入った作風のため、少し内容は理解しにくい。
しかし、文章は平易で、そこから解釈を深めていく作業が楽しい小説でもある。

6.ノルウェイの森
大ヒットした長編小説。
文章自体はとても読み易いが、テーマは入り組んでいて、それがまた難し気味。
読んだ後の「なにかを失くしてしまったような」、そういう読後感がある意味爽快。まさに喪失感。
人が死ぬ。重苦しい。

7.1973年のピンボール
様々な話が平行に進んでいくと言った形を取られている小説。
「羊三部作」第二作。
テーマはあるのか?

8.ダンス・ダンス・ダンス
「三部作」の続編。
活字の量が非常に多い。そのため敬遠されるかも。
長い中で、これまた入り組んだ人間関係が描かれているため、難解。

9.世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド
寂しげな世界観が何とも言えず良い。
最高傑作との呼び名も高い名作である。
章ごとに「世界の終り」「ハードボイルド・ワンダーランド」が入れ替わり、一人称も変化する。
その世界がだんだんと交差していく様は素晴らしい。
ただ、尺が長く、ハードボイルドな世界がクセがあるのと、ところどころとても難解な部分がある。
何度も読み直せる魅力がある。

10.ねじまき鳥クロニクル
3部作で、すべての謎が解けずに後々まで残される(読者の解釈にまかされる)ところが特徴。
こういった形式はもの凄く好きなんだけれど、とてつもなく難解。まだ良くわからない部分が多数。解釈本もこじ付けのような部分が多いし。
巨大な暴力(例えば戦争のような)と残虐性が所々に見られるのがヒかれるポイントか。
「第一部と第二部」、「第三部」と言う感じに話が分かれている。そして、主人公は求めるものを完全に取り戻せてはいない。
いろいろなものを受け入れれば超大傑作。春樹に慣れたら絶対に読むべき。

11.スプートニクの恋人
題名の割にはものすごく重く、わかりづらい小説。
実際僕も、何十回と読み直してもまだ良くわかっていない。
この小説の持つ、実験性と、痛みと血の匂いが嫌いな人もいる。
ただ、自分は好き。
文章の流麗さや、ところどころの比喩の素晴らしさ。
どこか主人公の「ぼく」と我々との距離感が。


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ちょっと傷ついただけなら平気なんだ

疲れてるな本当。
でも明日も学校なんだ、残念ながら。
笑けてくる。くっくっく(怪しい!)。

すぐに男子同士を結婚させたがる地理の先生にレポートをどっさり貰いました。
テスト前なのにぃぃぃぃ!

ところで東京事変の新曲、「閃光少女」はナンバーガールの「透明少女」とはなんか関係があるのでしょうか。
やっぱり、(俺と貴様は)関係ないのか。

おせっかいでもお人好しでもいいや!と思いました。
しつこいくらいに色々言うかもしれないけど、そう言う時はごめんなさい。口べたなんです。何度も云わないと自分の言いたいことがよくわからないのです。

メールを全然していなかったことに気づく。
今日友達に送ったメールが何日ぶりのメールだろうか。
友達が携帯電話をぽちぽちやってるのにジェラシー。
メールじゃなくてゲームだったら許す…、ってなんだそりゃ。僕は馬鹿ではないのか(反語表現w)。

メールじゃなくて会話が大事なんだ。
というわけで、これから同性でも異性でも構わずばんばん話すぞー

古い日記を見る。
 の時、九月の中盤あたりはホントに落ち込んでたっけな。
ここからよく復帰できたなってくらい。
ここで癒してくれたのが(ここを見てくれてたりする)友達なんだよ。ありがと。口べただけど、ありがとうくらいは僕だって言うよ。


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