Western Voyager - 西のたびびと -
七尾旅人 - 3rd Single「鉄曜日の夜→蘭曜日の朝」
- 2008-11-10 (月)
- 七尾旅人
1.萌の歯 - ★★★★★
夢の中での徘徊のようなPVも必見の名曲。
このような曲がポップスであり、邦楽の歴史に残る曲であってほしい。
ちりばめられた星の屑のような音の数々。
曲のダウナーさを深めるベースも良い。
歌詞も初期ナナオ節幻影世界全開。
2.告白ヴォーグ - ★★★★★(+★)
瑞々しいアコースティックサウンドと、宅録っぽいローファイさのある打ち込みサウンドが特徴的。
彼独特の転調手法もこの曲でもの凄く活きている。
一聴すると単なるポップスのような旋律なのだが、「どうしてこうなるの!」という意表をついた転調をしてくれる。この曲のサビ前からサビへの転調もそれだ。
この曲ではギターが大活躍する。控えめに後ろで鳴っているだけだが、ディストーションサウンドは曲を鮮やかに彩っている。
3.ナナオのCollege Life (中卒) - ★★★★☆
「酩酊」したようなふらふらとした歌い方。
ループするエフェクトを書けたギターも調性が安定しないように感じられる。
酔う、酔う……。
4.コナツ最後の日々。 - ★★★★☆
#1と同様、1stアルバムに収録されている曲。
電子音の海の深さに心地よく漂いたい。
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日記 #081110
- 2008-11-10 (月)
- Column
この二日間で東京はもの凄く寒くなりました。もう秋をすっ飛ばして冬に行っちゃった勢いです。
……と思ってよく考えてみたら、もう11月も10日過ぎたんですね。早っ!
— — —
小説のページをリニューアルしました。上のメニューから行けます。
ページというより、半独立したサイトみたいな形式にしました。
サブドメインを取得して、WordPressをインストールして、小説を投稿しました。
今後は小説だけでなく、小説に対する自分の考えとかエッセイとか解題とかを投稿していきたいと思います。
いままでHTML手打ちでやってた小説投稿も、これでずいぶん楽になる筈。
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今日のレビュー何しようかな。
それでは。
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本能寺で待ってる。 - 日記#081109
- 2008-11-09 (日)
- Column
文芸フリマ、行ってきました。
人多かったです。
次回は来年春、ということなので、自分も何か出したいな、という気分になりました。うむ。
— — —
僕の小説の方もそこそこ書き進んでます。
今半分くらい、と思ったんですが、実はそうでもなかったです。全部書いたら長くなり過ぎになっちゃいそうで怖い怖い。というか書き上がるのか。それだけが不安。
— — —
やっぱりZAZENは良い。格好良い。
それだけです。それでは。
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OGRE YOU ASSHOLE - 1st Mini Album「平均は左右逆の期待」
- 2008-11-09 (日)
- OGRE YOU ASSHOLE
1.辺りはここ - ★★★★☆
クリーンなギターがカシャカシャと奏でられるイントロから直ぐ入る、なんとも脱力感漂う多重録音されたボーカル。
このギターとボーカルが独特の曲調、旋律を生み出しているのだろうと思う。
個人的にはパワフルなドラムも凄く良いと思う。
2.アドバンテージ - ★★★★
ひどく金属的なギターが耳に残る。
複旋律的に絡み合うギターがカッコいい。バッキングとかリードとかそういうフォーマットを飛び越えている。
中盤でテンポを落とし、なんとも言えない空気に。
3.平均は左右逆の期待 - ★★★★★
なんとも奇妙奇天烈なタイトル。
何と言ったらいいのかわからないが、とにかく独特の浮遊感と、脱力感が漂う佳曲。
一度聴いたら離れないような磁力のある曲。
4.プルリング - ★★★☆
ピョコピョコといったような軽快なリズムが好き。
いつもコーラスのやる気のなさに吹き出しそうになる。
5.2台 - ★★★★
スローテンポで、OGREに独特の曲調。
こういった曲のギターの絡み合いが好き。
ゆらゆらしている。
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日記#081108
- 2008-11-08 (土)
- Column
今日は特にここで言うことは何もなし!笑
明日は外出予定。
秋葉原お茶の水神田あたりをブラつく。
というのも、秋葉原で「文学フリマ」というのがあって、そこに行ってくるというわけなのです。
どんな『文学』が待ち受けているのかとても楽しみ。
こういうフリーマーケットみたいな即売会は、ある意味時代の最先端のその先を捉えている人達が出品してたりするかもしれないものなので、凄く楽しみです。
来年とか再来年とか、いつになるかわからないけど、いつか自分(たち)も自分たちの冊子を売り出してみたいなあ。
Carrollは出す気満々だったけどね。nenemは正直そういうことは眼中にありませんでしたよ。とにかく「文学フリマに行く」ってことだけ考えてたな。あなたも僕の一歩先を行ってる存在です。
〆切りとテストが近いのでどうしようと考えてもどうにもならんのでとにかく小説を仕上げないとね!
今回もまた前回、前々回同様「中から外へ」というコンセプトのもと小説を書いてます。
それに死生観とか、形はなくても良いから、自分なりの雰囲気を絡めていけたら良いなと思ってます。
来週辺りに書き進めないと校正してもらえる時間がなくなるからなぁ。ということでピンチ。
小説に関して「自負」や「自信」を過剰に持って良いものなのか。
いや、「詩」や「音楽」もそうだし、「勉強」もそうだけれども。
自分の中で「自負」や「自信」がガソリンとなって働いてくれている間はいいんだけど、それが外へのエネルギーとして「自慢」とかになると救えない。
「俺の小説凄いぜ!」という自信満々さのどこに根拠があるのだ。小説というのは所詮(というのも何だが)主観的で、人それぞれなのだ。自分だけの意見に囚われてはいけない。人の意見もきちんと聴くことが大事だ。
— — —
>毒名さん
ここでミッシェりを知りましたか!それは嬉しいですね。(??)
今年のエイプリルフールも懲りずに何かやってみたいと思います 笑
はい、聴いてみます^^
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Mr.Children - 6th Single「Tomorrow never knows」
- 2008-11-08 (土)
- Mr.Children - Single
1.Tomorrow never knows - ★★★★★
CD販売絶頂期ということで、ミリオンヒットも珍しい今では考えられない276万枚を売り上げる大ヒットを記録した。
J-POP史上に残る名曲で、ミスチルの中でも一番のヒットを記録した。
生演奏ではなく、打ち込みでの演奏が行われている。
理由は、「時間がなかったから」だそうだ。それほどに、「早くシングルを出さなくては」「売れなくてはならない」というプレッシャーが大きかったのだろうか。
アルバム「BOLERO」では生演奏なのだが、やはりそちらの方が良い。
2.ラヴ コネクション - ★★★☆
「Atomic Heart」からのシングルカット。
次のシングルである、「everybody goes -秩序のない現代にドロップキック-」がB面に入る予定だったらしいが、この曲の出来が良かったために、この曲を入れたらしい。
ドラムがかなり強い曲。
ワイルドなボーカルが特徴的。
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