People in the box − 1st Single「Sky Mouth」

そういえば、ピープルがシングルを出すとは思わなかった。
リード曲「天使の胃袋」は2曲目。なんとなくBURGER NUDSの「自己暗示の日」を思い出す。(←Amazonレビューで書かれている方がいますね。)

Sky Mouth

1.生物学 – ★★★★
ふわふわした感じの曲。短い。
クレッシェンドするシンバルと、全体に残響のかかったサウンドが、霧がかかったみたいな印象を与える。
何気にベースが凄い事になってませんか? 即興的に色々やってる気がする。
最後の「輝く目が僕を見返した」だけ、ハタノさんのヴォーカルにエフェクトがかかってないのが、小さな工夫ではあるが、大きな印象を残しています。
そこからギターのアルペジオを経て#2へ。

2.天使の胃袋 – ★★★★★
ピープルの曲で今までになかった気がする、全体的に破壊的なディストーションがかかったアップテンポの曲。
音は歪んでいるが、それでいて曲全体の印象は澄みきっている。
息をするよ」のところのヴォーカルがものすごくツボです。なんでこんな声が出るんでしょう。
相変わらずの転調とブレイクの絶妙さ。

3.冷血と作法 – ★★★★★
一つの曲の中に、二つか三つの曲をねじこんだみたいな感じの曲。
部分によって、曲調の変化が凄まじい。
ヴォーカルにフィルターがかかっていたり、重々しいサウンドがいきなりクリーンで爽やかになったり。最後にはいきなりテンポを増していく。
深い深い、暗い穴の中を見下ろすような気持ちです。ある意味怖い曲。


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夢で見たよな 大人って感じ?

おはこんばんちは、ネネムです。

先日卒業してきました。
なんとか三年間を無事っちゃあ無事に終わることができたみたいです。思えば三年間短いようで長いようで中庸なようで、ようわかりませんです。
文芸部の後輩の皆さんありがとう。部誌ちゃんと頂きました。堪能させていただきます。僕も小説書き続けますよ。

まあそれなりに身辺が一段落ついたところで、僕の昔の写真が出てきました。
幼児期のブツです。七五三とかね。
自分にもこんな時期があったのだなと思いました。どこで育ち方を間違ったのか。
将来息子か娘が出来たら(いや、息子だな。娘はきっといつまでも可愛いから)、『昔は可愛かったのに…』とか思うのでしょうか。なんとなく、僕は思わない気がしますが。
卒業アルバムでクラス企画と言うのがあって、それでみんなの今の顔と昔の顔を比べる企画があったのですが、みんな結構変わってる部分もあったり変わってない部分もあったりで、面白かったです。頬も緩む。

こうやって文章を書いてるだけで、ちょっとは緩んだ頭のねじのリハビリになってるといいんだけど。
こんどのレビューは「Sky Mouth」をやります。

また。


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歩いて歩いて

ぼーくはーあーるーくー
というわけで僕の眼鏡はalookという眼鏡屋さんで買っています。
5000円(税抜)でした。当分変えないと思います。

久々の更新です。みんな僕の事を覚えていないと思います。
とりあえずごたごたが一段落付きました。でも、またまた新たなごたごたがごたごたして、ああ大変。
というわけで、まあ、暇ができたらマイペースに更新していきます。秋頃に更新が止まったら、それはアレです。気にせずに。

ブログを更新しないとフラストレーションが溜まるのです。
実を言うと、僕にはフラストレーションのダストシュートが少ないのです。
twitterもいいけれど、たまには長い文章を書かないと、長い文章が恋しくなるのです。

去年の更新停止で書いた文章。
GRAPEVINEばかり聴いているなあ、最近。 ←今もです。
電気グルーヴの新譜が早く出ない物かなあ。 ←出ましたね。
ART-SCHOOLの新譜が以下同上。 ←出ましたね。
オードリーのDVDが以下同上。 ←出ましたね。それも二枚!

それから、最近のこと。
やたらと将棋に凝ってます。ヘボ中のヘボですけど。
好きな棋士は羽生名人と藤井九段です。藤井九段は今までの人生で一回だけ、サインをもらうチャンスがあったのですが、思い切りスルーしてました。小学生の頃なので仕方がありませんが、今思うと悔しいです。

ラジオをまた丸フォイさんと録ります。
あれに期待されている方はいらっしゃるのか、そんなことは気にせず。
何事もマイペース、それでいて精一杯が一番です。
ああ人生って難しい。
……と、今気付いたフリをしましたが、実はそんなのわかってます。
アタマが良くない分がんばらなくちゃ。

ではまた。


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フジファブリック − 3rd Album「TEENAGER」

初回限定版では、ジャケットにある「TEENAGER」の文字がキラキラしているのと、歌詞カードが冊子の形ではなく、折りたたみ式のものだった。
ちなみに志村は「全部そうしておけばよかった」と言っていたらしい。

TEENAGER

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