イチニサンとニーニッサンで動いてく #100823
- 2010年 8月23日
どうにかこうにか今年も誕生日を迎えて、どうにかこうにか生きてます。
日記を書いていなかったのは、書くべきネタがなかったのと、時間がなかったから。
この日記書くのにけっこう時間かかってるんですよ。二週間くらいかけてコツコツ書いてます。
思い出主義に染まりまくることこの上ない毎日…東に昔の記念写真あれば手に取ってこういうこともあったなあと言い、西に高校の卒業アルバムがあればぺらりと頁を繰っては回顧し繰っては回顧し…。
やりたいことはあれど、出来ずに日々ひたすら白い紙を黒く染めるのである。
いいのか僕は。まあ、悪くはないか。
かの元巨人軍の投手、上原浩治は、野球選手に珍しく浪人をしたのだけれど、その生活を決して忘れないため、19という背番号を背負っている。
僕も背番号はないにしろ、この一年を(いい意味で)忘れないよう、必死に頑張らなければならない。
レビューしたいけどなかなか出来ないアーティストを紹介します。
出来ない理由は、主に時間面+αであります。
倉橋ヨエコ
良曲が多いのですが、アルバムをベストしか持っていないのでレビューできないジレンマ。うーうー。
路線としては、草鞋でピアノを弾きながら絶叫しつつ、世界を閉じてく感じです。
手首を切る気になれなかったりとか、フィオナ・アップルの鳴り響く地下鉄に身を投げたりはしないけれど、それでも内に内に、潜っていく音楽です。
XTC
洋楽はレビューしにくいです…
ニューウェーブから、キャッチーで繊細な音楽へ変遷していった、ブリットポップ(BlurとかOasisとか)の先駆けとも言えるバンド。先駆けと言いつつも、唯一無二の存在。彼らのような音楽を作れる人間は彼らしかいない。
日本だと、POLYSICSとかBase Ball Bearが影響を受けているようだ。
今やメンバー一人ですが。コリンは引退説が流れたりするみたいですし。どうやらコリンは引退していないみたい。Duncan Maitlandというシンガーソングライターにゲストミュージシャンとして参加しているらしい。
Good Dog Happy Men
素晴らしいアルバムを出した後ドラムのタケルくんが脱退、とうとう門田ひとりになってしまったGDHM。
物販限定で新しい音源も出しているそうな…(聴きたい!)
「The Light」のレビューをしたい。時間があったら。
あとトクマルシューゴとかキャプテンストライダムとかあります。
↑ボタンを押すと拍手を送ることができます。メッセージも送れます。


![FAB BOX 【完全生産限定 BOX】 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/315xx6k2gyL.jpg)

